セブン-イレブン 金の法則 ヒット商品は「ど真ん中」をねらえ (朝日新書)

著者 :
  • 朝日新聞出版
3.23
  • (1)
  • (4)
  • (5)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 40
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022737502

作品紹介・あらすじ

【文学/日本文学評論随筆その他】モノが売れないといわれる時代に、最高益を更新し続けるセブン-イレブン。商品・サービスの開発の舞台裏を、担当者・関係者の証言を追いながら描くドキュメント。年間約10億杯を売る100円コーヒーから、PB「セブンプレミアム」、そして物流革命まで徹底取材。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 『素材の品質』

    セブンカフェ コーヒー
     味の素AGF   豆のウォッシュド精製、ダブル焙煎 
     富士電機    軟水に合うドリップ式
     アイスラテ   江崎グリコのミルク瞬間冷凍技術
     アイスコーヒー 小久保製氷の氷
     
     エスプレッソ+ミルクのラテにドリップ式で勝つ
     リッチなコーヒー+リッチなミルク

    サンドイッチ
     食パンプロジェクト
      毎週、7つの工場から送り審査
      通常の食パンの3倍の12時間低温熟成。
     家庭で作るのと同じ方法でタマゴサラダを作る。

    カット野菜
     4℃の工場で消費期限が一日長い4日間。

    ポテトサラダ
     高圧蒸気で超薄皮取り。

  • 日頃よく使うコンビニ最大手のセブンイレブン。そこで試行錯誤されている商品開発を取り上げる内容ですが、著者の盲目的な好みで成功しているモノを推すのではなく、第三者的に成功とともに失敗も見ていかなくては、本当のセブンは現れないと思います。

  • 「コンビニで淹れたてのコーヒーを買う」先鞭をつけたセブンカフェ
    “四角い”おにぎりでおにぎりの常識をくつがえした「金のおむすび」
    セブンの売り場を明るく一変させた「シャキレタ」「カット野菜」

    セブン-イレブンが次々に生み出すヒット商品の開発ストーリーを丹念に取材し、挑戦し続けるMD(商品開発担当者)チームの姿を追う

    「近くて便利」なセブンファン、一読の価値あり

  • 商品部特化。
    よく調べてある。

全4件中 1 - 4件を表示

セブン-イレブン 金の法則 ヒット商品は「ど真ん中」をねらえ (朝日新書)のその他の作品

吉岡秀子の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
伊賀 泰代
村田 沙耶香
ウォルター・アイ...
ウォルター・アイ...
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする