池上彰の 世界を知る学校 (朝日新書)

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  • 朝日新聞出版
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022737670

感想・レビュー・書評

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  • 立教大学での授業をテキスト化したもので、アメリカ・ヨーロッパ(EUとイギリス)・ロシア・中東の現代史を大雑把におさらいする。イイトコの大学の授業が、およそ900円で受けられ、これだけのインテリジェンスが手に入るのだから安いものです。第2弾のアジア編も楽しみ。

  • 池上さんの立教大学講義「交際情勢を読み解く」に加筆修正を加えたもの。

    池上さんの本たくさん読んでいるのに、また新しいことがたくさんわかって面白かったです。
    ウガンダに「イスラエル」を造ったらよかったのにね。

    続編では「アジア編」だそうで、早く発行されないかなと思っています。

  • 2018年、47冊目です。

  • 池上さんの本はかなり読んでいるけど、また新たな事実を知ることができてすごく勉強になった。
    そこそこ知っていると思っていたイスラエルにあんな歴史があったなんて・・・。

  • ヨーロッパ、中国、中東、アメリカ、ロシア。社会主義や資本主義。宗教と戦争。共産主義も設立した当初は理想的な体制なのかもしれないけど株と同じでひとが関わる以上は想像通りにいかないもの。中東とヨーロッパの争いは宗教の複雑さも絡まり、より世界を複雑にしてしまった感がありました。時事的なことを知るにはとても分かりやすいと思います。

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著者プロフィール

池上 彰(いけがみ あきら)
1950年、長野県生まれのジャーナリスト。東京工業大学特命教授、京都造形芸術大学客員教授、名城大学教授、信州大学・愛知学院大学特任教授、特定非営利活動法人日本ニュース時事能力検定協会理事を兼任する。
慶應義塾大学経済学部卒業後、1973年から2005年までNHKで記者として勤める。以降、フリーランスのジャーナリストとして活動。ニュース番組で人気になった。2012年から2016年までは東京工業大学リベラルアーツセンター専任教授を勤め、定年退職後も学生教育に関わっている。

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