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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784022738318
みんなの感想まとめ
おのれの内に幻獣・キマイラを秘めた少年たちの運命を描いた本作は、緊迫感あふれる戦いと深い人間ドラマが織り交ぜられています。主人公たちの成長や葛藤を通じて、彼らを取り巻く異能の格闘家たちとの対峙が緊迫感...
感想・レビュー・書評
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30年以上前から読んでいるわたしの自慢2です。その当時のソノラマ文庫で残っているもの、高千穂遥のクラッシャージョウ、菊地秀行の吸血鬼ハンターD。どちらもイラストがいいです。安彦良和のジョウ、天野喜孝のD、この絵なしでは、この2つの作品はありえない。
キマイラに戻ると、九十九三蔵の兄の乱蔵の闇狩り師シリーズもいいです。現代版陰陽師のお話で、キマイラの龍王院弘が出る「崑崙の王」は読むべきでしょう。
このソノラマノベルスは、文庫だったものを2巻ずつ収めているので、本来ならこの巻で4冊めです。ハードカバー版になり、ノベルスになり、文庫では、角川文庫になっています。あとがきがいくつもあるのは、このため。書き続けられるということは、こういうことですね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
再読
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図書館の本 読了
内容(「BOOK」データベースより)
おのれの内に幻獣・キマイラを秘めた少年、大鳳吼と久鬼麗一。彼らの身を案じ、キマイラ化の真相を探ろうとする、玄道師・真壁雲斎。彼の元で拳法を学ぶ好漢、九十九三蔵もまた、二人の運命を憂え、救いの手をさし伸べる一人である。しかし、その手を撥ね上げるかのように立ちはだかる、異能の格闘家・龍王院弘と「気」を操る、青い眼のフリードリッヒ・ボック。今、「キマイラ」をめぐる戦いは熾烈さを増してゆく。
高校生だよね?いいんかそれ?山積みw
でも目が離せません。 -
小田原などを舞台とした作品です。
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2
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2010/9/12購入
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草津図書館 3/12 2009/3/19
続きを、依頼しなくては・・・ -
あれ、主人公って…と思ってしまうくらい、九十九が出ずっぱりでした。笑 大鳳好きだからちょっと淋しかった…九十九も弱くなったり泥酔したりでいろいろありますが、やはり大鳳の葛藤をもっと見たい!
しかし女性陣が魔性ばかりでちょっとあれですね。闘う女性は出てこないのかな…。由魅がキマイラの鍵を握ってそうだけど、戦闘シーンはなさそうだな…残念。
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