本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (360ページ) / ISBN・EAN: 9784022739070
みんなの感想まとめ
テーマは、異なる文化や文明が交錯する中での成長と冒険であり、読者は予想外の展開に引き込まれます。初めは中華風ファンタジーとして受け取られがちですが、物語が進むにつれてSF要素が明らかになり、独自の世界...
感想・レビュー・書評
-
SFだったんだな……。きちんと考えれば、文明の進化からして、上位存在が宇宙人であると分かったのかもしれない。でも、世界観や中国文学みたいな小題の付け方にすっかり惑わされて、中華風ファンタジーだと思い込んでた。
なんにせよ、七部族の特性がはっきりしてて可愛かった。女性陣の活躍も小気味良かった。
ベルディーンにかませ臭(失礼)があって、好きですね(笑)
後日談を想像するとなかなか楽しい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
初めは中華風ファンタジーと思ってたけど、途中から現実的な世界も部分も出てきて最終的にSFになってた。
ぐいぐい読まされたけど読む前のイメージとずいぶん違って意外だった。 -
ソノラマ文庫から以前に出ていたのを読んだことがあるのですが改訂しているようです。
(↓若干ネタバレあり)
まだ読了していないのですが主要人物の運命が変わるとか?
この本が好きな人におすすめの本
ひかわ玲子の作品
本棚登録 :
感想 :
