ゼーガペイン 忘却の女王 (朝日ノベルズ)

著者 : 日下部匡俊
制作 : 幡池 裕行 
  • 朝日新聞出版 (2009年6月19日発売)
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  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022739179

作品紹介

ガルズオルムとの戦闘中に覚醒したハヤテ・クロウは、ゼーガタンクに搭乗してエネルギー補給任務につくが、偶然にも破壊された敵の機動要塞のサーバー内に記憶を失った少女レジーナを発見する。自らがデータ人間・幻体であると認識したばかりのクロウにとって、ひたすら自分にすがってくるレジーナはかけがえのない存在だった。SFアニメ「ゼーガペイン」のオリジナル・サイドストーリー。

ゼーガペイン 忘却の女王 (朝日ノベルズ)の感想・レビュー・書評

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  • 先日までテレビシリーズが再放送されていたのを観ていたので読んでみた。
    サイドストーリーという事なのでメインはオリジナル主人公だけどテレビやゲームのキャラクターも出てきた。
    テレビではほとんど語られなかったナーガに関する所とかは良かったと思う。
    結局パラレル?なのかと思ったがパラレルな世界含めて全てがゼーガの世界なのかと納得。
    まあ何でも有りって事ですね。これなら色々理屈つけてスパロボにだって出せるよなとか思いました。
    切ない結末も良かったと思います。

  • ゼーガペインのノベライズ、第一弾。
    アニメやゲームに登場したキャラもしっかりと出てくるので、
    ゼーガペイン好きの方は買って損はない。
    ところどころ、今まで語られてこなかった謎が解明されていく。

    アニメ本編とはパラレルワールドの模様
    この辺は、アニメ最終話の積層化QLともつながるのかな。

    ところで、表紙の少女がヒロインのレジーナだと思われるが、
    小説内での描写からのイメージと違うのが気になる。

  • シマが登場すると聞いて読みました。折しも近々第二巻が出るとか!ゼーガはまだまだ熱いのですね~!
    アニメの設定を使った再度ストーリーと聞いていたけど、サイドというか、ふつうに一個のお話でした~

  • 千葉などを舞台とした作品です。

  • tvでは到達出来なかった、イーガン的な世界までラノベ枠で頑張って目指してくれた作品

  • 大好きなゼーガペインのノベライズ化されたもの。
    アニメでも大活躍だった「シマ」がちょいちょい出てくる。

    ゼーガペインの世界観そのまま、かな。

  • 活動限界間際の量子サーバーでセレブラントとして覚醒した少年、久浪は、オケアノス級戦艦ルヴェンゾリにサルベージされ、後にガンナーとして所属する事になる。

    とあるミッション中、偶然発見した量子サーバーで出会ったレジーナという少女と心通わせ、惹かれ合っていくが…。

    アニメでは描かれなかった設定も盛り込まれ、アニメの理解も深まります。

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