聖刻1092【神樹】[壱] (朝日ノベルズ)

著者 : 千葉暁
制作 : 草彅 琢仁 
  • 朝日新聞出版 (2010年4月20日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022739377

作品紹介

"八の聖刻"のひとつ"黒き僧正"の封印に成功したフェンやジュレたちは、新生ホータン国やヒゼキア・スラゼン連合王国でつかの間の休息をとっていたが、反法王軍を率いるガルンは、聖刻騎士団"鳳"軍の包囲を打ち破って教都に向かおうとしていた。聖刻教会を陰で操る"大師"ダム・ダーラとの戦いが始まる。大河シリーズ完結へ怒涛の進撃開始、第4部『神樹編』第1弾登場。

聖刻1092【神樹】[壱] (朝日ノベルズ)の感想・レビュー・書評

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  • 聖刻シリーズは1092も群龍伝もどちらも読んでいて、楽しみにしているのだけど、どちらも完結しない。新作が出たので、これでいよいよ完結に向けて一気に物語が進むのかと思ったけど、続刊が出ない。でも、帯にはシリーズ完結へと書いてあるので、気長に待つしかないのかなぁ。最期まで描き上げてくれることを祈ります。

  • ものすごく久々に聖刻1092の続編が出ました。聖都編を読み始めたのは高校生の頃だったと思うので、足掛け10年やっているわけですね。

    内容は…なんか間延びしすぎちゃったのかなぁ、という感じが否めません。完全版を読んでないせいもあると思うんですが、登場人物の一部の変わりように違和感あり。文庫版での矛盾を修正しただけかと思ったら、設定まで変えちゃったんですね。

    一番違和感あったのはチョイ役のはずだったルツの扱い。伏線もなにもないのにああも変わられたら戸惑うばかり。「味方だと思っていた●●が実は裏切り者だった」というのは伏線の出し方が割と難しいはずなんですがねぇ、なんか取ってつけたような変わりようです。

    このシリーズで完結なのでなんとか付き合うか、という感じ。

  • 購入:2010/4/20、読了:2010/7/4

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