ミニスカ宇宙海賊4 漆黒の難破船 (朝日ノベルズ)

著者 :
制作 : 松本 規之 
  • 朝日新聞出版
3.96
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  • 本棚登録 :226
  • レビュー :12
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022739421

作品紹介・あらすじ

最終局面で究極の破壊兵器・超新星爆弾を使用しようとした宗主星相手の独立戦争を共に戦い、行方不明になったままの海賊船・黒鳥号から、当時の僚艦である弁天丸と元白鳥号のオデット2世に救難信号が発信されてきた。120年の時を隔てて星系外から届いたSOSは、いったい何を意味するのか。謎を追う茉莉香の冒険が始まった。アニメ化決定の快調シリーズ、書き下ろし第4弾。

感想・レビュー・書評

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  • (Kindle版)
    誤字があった気がしたけどどこだか忘れた。
    文庫レーベルなら短編集に入りそうな話だなと思ってたら、前後編ですか。
    残りページ数を見ながらどんな急展開なのかと思っていましたが……。
    前後編とわかるようにしてあれば同時に買ったのに。内容、覚えてられるかしら。

  • 今作でシリーズ4作目。今までで一番おもしろかったです。リン・茉莉香・グリューエルとジャッキーの電子戦が素晴らしい見応えです。駆け引きが面白い!今作は1巻で完結ではなく次巻に続くみたいなので、早く続きを読みたいところです。

  • グリューエルの通信のやりとりが面白かった。

  • koboで購入。グリューエルかわいい。

  • 前後編とはなかなか壮大な話。
    個人的にはややシーソーゲームすぎてちょっとクドかった。。。
    今回ツボったのは宇宙船周りの保険とか税金とかの話。もうちょっと細かく知りたかったけど。

  • メキメキとグリューエルが頭角を現してくる4巻。
    今回は前編なので前哨戦といった感じで捨て台詞で終わる。

  • たまたま初版だったのですが、チアキちゃんの人物紹介イラストがミーサになってて衝撃を受けました。

    内容は急展開、そして素晴らしい引きだと思います!

    早く次巻が読みたいです。売ってるところ増えないかな…。

  • リンの頑張りグリューエルの本領(本性)発揮。読み終えてみれば上下巻シリーズの上巻だった。。。今すぐ下巻を読みたい!

  • 読み合いと戦闘描写。電子戦とダミーのぶつけ合い。
    グリューエルの交渉術は2巻でも示されていたが、リンの電子周りの操作も以前よりも遥かに実践レベルになっていて、今回で敵勢力と対等に対峙する戦力になっている。
    敵の正体と重力に関係した兵器はまだ未知数だけれども、十分に緊張感のあるやり取りと後々に起こるであろうオデット2世とバルバルーサの海賊船との衝突が読んでいる最中に見えてきて高揚感のある終わり方になっている。
    ラストにリリカが出てきて引きに入っていくあたり、物語の続き物としてのやり方の「定番」にも入ってきているので続きが気になる。
    後書きには上下巻の扱いと書いてあるので、詳細は下巻で。

  • リン、グリューエル燃えの話。

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