エイリアン虚空城 (朝日ノベルズ)

著者 :
制作 : 米村 孝一郎 
  • 朝日新聞出版
3.53
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本棚登録 : 53
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022739575

作品紹介・あらすじ

スクランブル発進した自衛隊戦闘機が「招かれた」のは、上空に浮かぶ巨大な石の城。その広さ、なんと東京都の20倍。城といえば宝!現役高校生にして天下無敵のトレジャー・ハンター、八頭大がそれを見逃すはずがない。そして、太宰ゆきも大を見逃さない。さあ、行くのだ。たとえそこが天空の魔界でも。壮大なスケールでおくる、書き下ろし最新作、ついに登場。

感想・レビュー・書評

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  • 良くも悪くもエイリアンシリーズ。少々荒いが、やはり爽快。

  • 久しぶりの八頭大の物語でしたが、面白かった! テンポよく話は進むし、空いては得体の知れない奴だし、毎度おなじみの横槍は入ってくるし。
    この人はこういった能弁で活発な主人公の一人称が一番面白い気がするなあ。

  • このシリーズは安定して面白い。まあ好きなシリーズだからそう思うのかもしれないけど

  • ひさびさの八頭大は、あいかわらずでした。邪気眼こそないけれど、この設定は厨二にはたまらないですね。このまま再開するのかしら。

  • 短編じゃなくて、久々の書き下ろし本編が嬉しかったです。
    個人的にはもうちょっと「エイリアン」の方を掘り下げて欲しかったですが・・・

  • どこか古い香りが漂うのは仕方ないことか。
    面白くない訳ではなく、もちろん楽しく読んだのだが。
    多分、現実に近い情景や情報があるのにあまりにも現実離れした設定についていけないのかな、と。
    現実味のある部分がもう少しフィクションしていればまた違っていたかも。

  • なつかしのトレジャーハンターシリーズが帰ってきた!
    やっぱりこのシリーズはいい!
    魔獣境、黙示録まではいかないけれど

    Dが終わったとしてもこちらは死ぬまで続けてほしい
    ような気がする

  • 内容紹介
    現役高校生にして、男気あふれた無敵のトレジャー・ハンター八頭大と、同じく現役高校生で頭脳明晰、お色気抜群の太宰ゆきの活躍を描く、アクションシリーズ。彼らが狙う財宝は、なぜかエイリアンの遺したものばかり。しかも、想定外のライバルとの接戦繰り返し。
    「ソノラマノベルス」でおなじみの二人の活躍が、ついに、「朝日ノベルズ」全編書き下ろし版で登場。
    内容(「BOOK」データベースより)
    スクランブル発進した自衛隊戦闘機が「招かれた」のは、上空に浮かぶ巨大な石の城。その広さ、なんと東京都の20倍。城といえば宝!現役高校生にして天下無敵のトレジャー・ハンター、八頭大がそれを見逃すはずがない。そして、太宰ゆきも大を見逃さない。さあ、行くのだ。たとえそこが天空の魔界でも。壮大なスケールでおくる、書き下ろし最新作、ついに登場。

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著者プロフィール

菊地 秀行(きくち ひでゆき)
1949年、千葉県生まれ。青山学院大学卒業後、雑誌記者の傍ら同人誌に作品を発表し、82年『魔界都市〈新宿〉』でデビュー。85年、『魔界行』(祥伝社刊)三部作が大ヒット、人気作家の座を不動のものとした。
ノン・ノベル既刊の「魔界都市ブルース」(シリーズ59巻刊行中)「ドクター・メフィスト」(シリーズ6巻刊行中)『魔海船』(全3巻)や「ナイト・キッド」(祥伝社刊文芸書・シリーズ3巻刊行中)など、著作は400冊を超えた。

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