それゆけ! 宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ[完全版]3 (朝日ノベルズ)

著者 : 庄司卓
制作 : 赤石沢 貴士 
  • 朝日新聞出版 (2011年2月18日発売)
3.69
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  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022739612

作品紹介

またまたレッドスナッパーズの四姉妹を相手に戦うことになった洋子たちだったが、どうやら敵さんは任務をほっぽり投げて個人的な恨みで行動している模様…。作戦も何もあったものではない攻撃に、徐々に戦闘は不毛の様相を呈しつつあった。そんな折、突然現れた正体不明の戦闘艦が射ち出したモノに、一同の目は一気に点になってしまう!?外伝シリーズも巻き込み始めた、暴走の第3巻。

それゆけ! 宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ[完全版]3 (朝日ノベルズ)の感想・レビュー・書評

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  • この巻から opt. シリーズが入ってくる。全長400mの薔薇、テレパス戦艦…opt. はとんでも度が上がってるな。
    合わせ鏡のラビリンスは時計仕掛けのラビリンスと泣き別れか…続けて読まんと…

  • <読了日>
    2011.7.18

  • ロートの意外な一面を見た

  • 20世紀末の日本と30世紀の未来を、人類同士の奇異な“宇宙戦争”(と言う名のスポーツに近い)の為に行き来する洋子たち。

    文化祭準備のために大忙しだったはずが、スクランブルエッグと呼ばれるガス雲調査へ同行することになってしまった。
    TERRAへ共同調査を依頼してきたはずのNESS側の事情によりスクランブルエッグ宙域での戦闘となる。相手はNESSへと亡命したシルヴィーのハンマーヘッド(旧TA-21:洋子たちのTA-2系列艦のプロトタイプ)。

    普通に終わるはずだった戦闘は、シルヴィーの機転で思わぬ方向へ!

    スクランブルエッグがオールドタイマーの作った人工天体であったことも災いして。
    オールドタイマーが洋子に接触を試みる!?

    と言うことで、物語序盤の山場(の前編)です。
    と言うか、ここまでは導入部で、ようやくここから話が始まる感じです。オールドタイマーとは一体なにものなのか?

    挿絵、初めてファンタジア文庫版のリライトが登場しました。
    それも結構沢山。
    綾乃のバニーガールとか。
    でも、カラーはありません(苦笑)

    ちなみに後編の『時計仕掛けのラビリンス』は次巻収録なのだけど、予告編とも言うべき【COMING SOON】がカットされたのはちょっと残念かなぁ。

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