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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784022739650
みんなの感想まとめ
多彩な要素が詰まった新作は、待望の「私のファルコン」シリーズの最新篇で、主人公たちの訓練や活躍が描かれています。水無月忍と睦月里緒奈の成長過程が丁寧に描かれ、特に里緒奈が立派なパイロットに成長していく...
感想・レビュー・書評
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場面転換が多く、それについていくのが難しかった。『わたしのファルコン』の時はそう感じなかったのですが、文体が変わっているわけでないのになんでだろう。
襲来する宇宙怪獣を迎撃する女性パイロットの奮闘記。前作ではあまり活躍できなかった葉月じゃなかった睦月里緒菜。今作は彼女が奮闘してくれます。待ってましたなのですが、場面転換についていけなくてノリきれませんでした。
宇宙怪獣は、巨大蠅。攻撃目標としての名称はベルゼブブ。作中で何度もベゼルブブと呼び間違えるシーンがあるのですが、メガテンで馴染んでいるのでおかしくて仕方がない。強敵であるゆえに何度も挑み仲魔にして、いろんな意味でお世話になりました。もう間違えることはない名前です。死蠅が強烈なのよ。
メガテンとは違う意味で強さを感じさせたのは、超スピードですね。そういえば、蠅の仲間には、虫界で最高速度を出せる種がいるとか。
日本が所持している究極戦機。宇宙怪獣の襲来に対抗できる唯一の兵器、ということで国家間の陰謀も蠢き出した「スプラッシュ・ワン!」。
今後の展開で、究極戦機をめぐっての政治と戦争になりそうなのですが、続刊は刊行されない様子。
2011年初版なので、続きはないのかなぁ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
待望の「私のファルコン」シリーズ新作。中山じゃない水無月忍と葉月じゃない睦月里緒奈の訓練と活躍。里緒奈が立派な?パイロットに成れそうで良かった(^^;しかし、サービスカットだと思った表紙が、劇中を正確に再現しているとはw次巻も出るよね。ね。
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水着姿あり、政治劇による陰謀、そして蝿怪獣との激戦など見所満載。 あと、博士が言っていた怪獣はラドンだろ。
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夏見正隆の作品
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