女皇の聖戦 内親王那子様の征途 (朝日ノベルズ)

著者 :
制作 : 鷲尾直広 
  • 朝日新聞出版
4.20
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本棚登録 : 22
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022739667

作品紹介・あらすじ

かつて帝都東京を占領していたソ連軍は、海軍将校でもある桃園宮内親王那子らの活躍によって放逐された。それから一年、軍事同盟を締結している欧州状勢に、再び激変の兆しが見られ始めていた。そんな中、那子は婿選びのため、そして欧州にくすぶる戦火を鎮めるために、渡欧することを発表する。プリンセスが奮戦する大好評架空戦記の第二部、ついに始動。

感想・レビュー・書評

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  • 那子様第2部第一巻 那子様欧州へ。欧州の平和を守れるのか!?氷山空母が大活躍したあとだから、原潜がでてもおかしくないが、名前wそして、外伝と本編の関係はこうでないと。外伝を知らなくても楽しめる。外伝を知っているとより楽しめる。最後に、族長かわいいよ。族長

  • 第二部始まった。これから3ヶ月間連続刊行との事。フムン。面白い相変わらずこのシリーズ。第二部全体で欧州を回ると思ったがはじめに一通り道程はすごしていた。で、最初ラフィールに似てるかなと思ったけど祖国奪還を果たして少し大人になったように感じる。ラフィールより統治者としての威厳みたいなものが備わったようだ。
    改造された銀河の挿絵がかなり別物になってる事もあるし今後の展開には期待である。

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著者プロフィール

1951年北九州市小倉生まれ
1973年九州芸術工科大学芸術工学部(現九州大学芸術工学部)卒。同年特許庁に入庁
1977年審査官。1980年、欧州諸国デザイン保護の調査のため英国に長期滞在
1982年総務部(企画調査室)。1987年、工業所有権研究室
1989年審判部審判官。1997年、審判部審判長
2002年7月に特許庁を辞職し、弁理士登録
2004年弁理士試験委員
現在、鈴榮特許綜合事務所常務顧問、弁理士実務修習講師JPO/IPR知的財産権研修講師

「2017年 『意匠の理論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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