貴族グレイランサー 英傑の血 吸血鬼(バンパイア)ハンター アナザー (朝日ノベルズ)

  • 朝日新聞出版 (2011年11月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784022739797

みんなの感想まとめ

多様なキャラクターや設定が織り成す物語が展開される中、主人公の無敵さが際立つ作品です。前作に続く物語として、さまざまな要素が盛り込まれていますが、ストーリーの筋がやや曖昧に感じられる部分もあります。読...

感想・レビュー・書評

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  • 吸血鬼ハンターDの外伝とも言えるようなグレイランサーシリーズの2冊目です。
    前作はなかなか面白いと思ったんですが、本作は、、、
    なんだかいろいろ出てくるのですが、結局なんだかよくわからない話です。
    無敵すぎるグレイランサーは、それはそれで良いと思いますが、何か一本筋の通ったストーリーがあれば良かったのになぁ、等と思います。
    でもなんだかんだ言っても、3冊目が出たら買うんでしょうね。笑

  • あまり面白くない。主人公の魅力に欠ける。新たなシリーズを始めるより、既存のシリーズを伏線回収の上終わらせるべし。

  • まあ相変わらずである。ハープ奏者とか、平衡感覚を狂わす護衛とか反乱軍のリーダーとか、主人公を助ける姉弟とか、物語に登場させた多くの人物が何のために登場したのか分からないまま、話が終わってしまうので、消化不良であるのは、もはやお約束であり、読後感の欲求不満は解消されないまま終わる。守護天使も分からないし、何故、主人公が心臓を刺されても死なないのか等、続編を書くつもりなのかもしれないが、それならそれで伏線を生かしていただきたいと切に願う。

  • 今度こそグレイランサー死ぬかと思った。

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著者プロフィール

菊地 秀行(きくち・ひでゆき):千葉県銚子市生まれ。外谷さん愛好家。一九八二年『魔界都市〈新宿〉』でデビュー。『魔界都市ブルース』『魔界医師メフィスト』『吸血鬼ハンター“D”』『妖魔戦線』など多数のヒットシリーズを生み出し、ノベルス界に超伝奇小説ブームを巻き起こす。また熱心なシネフィル(映画通)としても知られる。




「2025年 『東海道綺譚 時代小説傑作選』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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