それゆけ! 宇宙戦艦 ヤマモト・ヨーコ【完全版】9 (朝日ノベルズ)

著者 :
制作 : 赤石沢貴士 
  • 朝日新聞出版
4.25
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本棚登録 : 44
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (480ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022739841

作品紹介・あらすじ

銀河系島宇宙の各所で、発光を伴う空間の歪みが戦闘艦を呑み込んでしまう現象が起き始めた。『ディラックの嵐』と呼ばれるその現象は、奇妙なことにTERRAの戦闘艦のみを選別して『スターケージ』へと送り込んでいるらしい。その『ディラックの嵐』が、NESSの新型艦と戦闘していた洋子のTA‐29にも襲いかかり-!?『スターケージ』の謎と洋子の役割の一端が明らかになる、驚愕の第9巻。

感想・レビュー・書評

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  • 出ました、ヨーコのフルネーム ;p
    まぁ、確かに呼ばれたくないだろうね。
    テミスのヨーコも出てきたし、子猫も怪しくなってきたし、次の10巻で文庫版が完了。さぁ、完結編へ。

  • 本編のシリアスさとopt.のすちゃらかさの差がこんなに激しかったとは……。
    良くも悪くもファンタジア文庫版は、「1冊の本」で区切られていたものが、まとめられた状態というのは、本としての印象がちょっと変わるようです。

    『銀色のカレイドスコープ』
    洋子を思うローソンが素敵です。

    30世紀では宇宙戦艦に乗り、エースとして注目を集める洋子も、自分たちの時代(20世紀末?21世紀初頭?(笑))では、一介の高校2年生。
    進路に悩みます。

    富士見ファンタジア文庫版が出た頃は、私も高校生だった。
    だから、洋子が大人になった姿なんて想定も想像もしなかった。
    でも、進路問題ってそういうこと。

    大人になっても洋子は30世紀でTA-29に乗り続けるのか?

    初夏にもリリースされそうな『完結編』はどう描かれるのか。
    洋子のその後もちょっと気になってきたりします。おそらく、大人になった洋子なんて描かれないんだろうけど。

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