エイリアン幻想卿 (朝日ノベルズ)

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著者 : 菊地秀行
制作 : 中村龍徳 
  • 朝日新聞出版 (2013年3月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022739926

作品紹介

【文学/日本文学小説】アイルランドの荒野の古城に住む貴族・ロード・ヴィジョン──通称〝幻想〟の招きにより訪れた八頭大は、驚くべき依頼を受ける。彼の土地のどこかに存在する幻の土地──幻想郷──に先祖が隠している宝を探し出してくれというのだ。

エイリアン幻想卿 (朝日ノベルズ)の感想・レビュー・書評

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  • いつものように中途半端感はあるが、読んでいるときはとても爽快。

  • なんか今までのエイリアンシリーズよりも質が落ちているような気がする。
    終わり方がイマイチ。

  • エイリアンシリーズを久しぶりに読んだ。もう終わったのかと思っていたので、懐かしかった。昔のエイリアンシリーズがどうだったか、もう忘却の彼方だが、太宰ゆきがもっとセクシーだったような気がおぼろげにする。比較して読んでいる訳ではないのであくまで印象だが、全体的にパワーダウンしたと思う。残念。

  • ちょっとシリーズとしてはおとなしいというか、物足りない感じ。大の何も得るものもなかったし。

  • 最近の氏の作品は正直、どうかという感もあるが、流石にキャラが出来上がっているシリーズものは何とか読める。

  • ああ、昨今の俺Tueeeなんかめでもないなぁ。
    このころから堂々と俺Tueeeしてたし。

    今回は正直、ネタがネタだけに混乱しそうになったけど、あいかわらず
    のノリ。
    彼女の唐突の出現にああ、こんなのいたな、という忘却の彼方なキャラ
    もいてある意味歴史を感じる。

    っていうか、なんでいまごろ・・・

  • エイリアンシリーズらしいノリとテンポで、楽しく八頭大と一緒に冒険が出来ました。

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