それゆけ! 宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ 【完全版】11 (朝日ノベルズ)

著者 :
制作 : 赤石沢 貴士 
  • 朝日新聞出版
4.00
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  • 本棚登録 :52
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022739933

作品紹介・あらすじ

銀河系各所で起きている超新星化現象は、その連鎖を止めることができず、最終的に銀河系は丸ごと燃え尽きてしまう-ローソンの導き出した仮説は、いずれ人類は銀河系を脱出しなければならないことを意味していた。それを止められるのは、『オールドタイマー』と唯一、コミュニケーションをとることができる山本洋子だけ-!?幻だった完結エピソードが、十年の時を経て、ついに動きだす。

感想・レビュー・書評

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  • 予想通りの理由で完結は次巻に持ち越し;p
    今回、洋子の活躍はなし。本人も言っていたように、あえて止められたんだろうけど。
    次は正真正銘の最終巻。さて、どんな結末がまっているのやら…

  • 完結版最終巻の予定が、やっぱりというべきか1冊では収まらず。大丈夫か?完結するのか?

    ま、高校生の頃からの付き合いですので、待つのは平気だけど。

    作中でも触れられてますが、ネプチューンが卑怯で無双です。
    あーゆー、全てテンコモリって、ラスボスなんだけどな。ネプチューンがラスボスではないんだろうね。あくまで、オールドタイマーとの関わりが、この世界に最終局面になるわけで。そこに、ヤマモト・ヨーコがどう参戦するのか、ですよ。

    ネプチューン無双によって、そのほかの艦船は、撃破されてしまったので、最終戦ではヤマモト・ヨーコの一騎駆けになるのか?
    彼女とその船だけ、あからさまに別格扱い。しかし、マイナーチェンジしかしていない状態で、ネプチューンあるいは、オールドタイマーの船に勝てるのか?

    でも、ただ勝利してめでたしめでたしという話でもないからなぁ。そもそも、TERRAとNESSだって、敵のようで敵じゃないし。オールドタイマーだって、敵じゃないし。よくわからないけど、すごい文明も存在、ってだけ。

    最終巻、どう落としどころを見つけるんだろう。

  • オールドタイマーの時間。
    もう1冊あるらしい。
    ちゅうか、いつ出るねん。

  • そうか、10年待ったのか。

    富士見ファンタジア文庫版の最終巻、『君たちの知らないいくつかの出来事』から10年ちょっと。ちなみに、本編の最終巻からはちょうど12年。

    やっぱり、あの頃に、ファンタジア文庫で出て欲しかったかなぁ?とも思う。
    体裁が変わってしまったことが、ね。
    イラストのカラーページもなくなってしまったし。

    でも、この『オールドタイマーの時間』までは長かった。
    富士見ファンタジア文庫版で告知されていたタイトルだけにね。

    ただ、内容は……。
    ちょっと先走りし過ぎの気がしてならない。描写が足らないというか。それとも、SYSOPの書き方がインターバルで変わってしまったのか???
    この倍の分量でもいいくらいの感じ。

    それとも、この微妙な感覚は、もしかして、最終巻への伏線なのか?

    なんとなく、あと一冊で終わらない(収まらない)気がしているんですけど。
    どうなりますか。

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