ジェンダーがわかる。 (アエラムック (78))

  • 朝日新聞社
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022741288

感想・レビュー・書評

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  • ジェンダー論の各分野で研究に取り組んでいる人びとが、それぞれの問題についてわかりやすく語っているほか、キーワード解説やブック・ガイドなども収められていて、ジェンダー論の概観を得ることのできる内容になっています。

    巻頭エッセイは社会学者の上野千鶴子、巻末のエッセイは批評家の斎藤美奈子が、それぞれ執筆していますが、そのほかの記事にかんしても、一般の人びとに向けてわかりやすく語る能力に長けている研究者が多く、おもしろく読めました。

  • ジェンダーに対する自分の知識のなさに愕然としつつも、大いに興味を抱かせてくれた一冊。

    ジェンダーを専門にされている方、または団体などが、数ページずつ寄稿?しているような感じです。

    これを足がかりに、いくつかジェンダー関連の本を読みたいと思っています。
    まさしく入門書。

  • ジェンダーは1つの独立した分野じゃなくて、各分野を横断する考えなんだなぁと思う。

    シングル単位がどうのっていう人の話が興味あったんだけど
    メモなくしてもうたw

  • ▼2007/12購入。
    ▼初学者でもよくわかる。

  • ジェンダー論の前提知識があまりにも少なかったので、購入。
    なかなか興味深いトピックがあっておもしろかったです。

  • ジェンダーって何?な人はまずここから読んでみるといいと思います。

    政治・経済からテレビドラマ・ファッションまで社会の様々な側面を「ジェンダー」という観点から捉えています。

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著者プロフィール

2005年朝日新聞社入社。総合プロデュース室・メディアディレクター。
週刊朝日記者として教育系記事等の執筆を担当した後、データ ベース事業部でデジタル商品企画開発に従事する。その後、新規事業部門「メディアラボ」で子ども向け教育サービス「朝日こどもニュース」を立ち上げた。
朝日新聞社のグループ企業との連携によって、新聞業にこだわらない子ども向けサービス開発を担当している。
『はじめての論理国語』シリーズの制作に携わりながら、多数の子ども向けワークショップ講師を務める。


「2017年 『これからの論理国語 小1~小2レベル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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