キリスト教がわかる。 (アエラムック (80))

  • 朝日新聞社
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本棚登録 : 26
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022741301

感想・レビュー・書評

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  • 「学問がわかる。」シリーズの一冊です。すでに同シリーズから『「旧約聖書」がわかる。』と『「新約聖書」がわかる。』が刊行されているためか、聖書や教義にかんしては、あまり説明されていません。

    本書では、キリスト教信仰のさまざまな形態について紹介し、現代の政治・経済・社会の諸問題に対して信仰の立場からどのようにかかわっていくことができるのかといったテーマがとりあげられています。

  • NDC分類: 190.

  • 「AERA」の特別編集。
    この手のキリスト特集雑誌の中で、一番正確で一番優れている本。
    最近出た「PEN」や「一個人」の薄い内容とは比べ物にならない。

    当時の「AERA」の編集長は、今やTVのコメンテイターでおなじみの一色さん。
    一色さん、ありがとう。

  • キリスト教概論レポートの参考に

  • AERAMooKの一冊。だいたい「〜がわかる」という類の本で本当に分かったためしがない。でもこの本は読みものとして面白い。いろいろな立場を知るのに良いだろう。

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著者プロフィール

2005年朝日新聞社入社。総合プロデュース室・メディアディレクター。
週刊朝日記者として教育系記事等の執筆を担当した後、データ ベース事業部でデジタル商品企画開発に従事する。その後、新規事業部門「メディアラボ」で子ども向け教育サービス「朝日こどもニュース」を立ち上げた。
朝日新聞社のグループ企業との連携によって、新聞業にこだわらない子ども向けサービス開発を担当している。
『はじめての論理国語』シリーズの制作に携わりながら、多数の子ども向けワークショップ講師を務める。


「2017年 『これからの論理国語 小1~小2レベル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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