環境学がわかる。 (アエラムック (104))

  • 朝日新聞社
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022741547

感想・レビュー・書評

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  • 旧版刊行から10年近くを経て刊行された新版です。この間の環境学の新たな展開を盛り込んでいます。

    旧版では、環境汚染のデータなどを提示し、自然科学的な知識にもとづいて今起こりつつある危機を解説することが中心となっていましたが、新版ではエコ・ビジネスなど、産業界で環境というテーマに取り組んでいる人びとをクローズ・アップした記事に比較的多くのページがあてられています。

  • 人の営みと自然や技術の交差点だよな、環境学。

  • ムックなので、あんまり詳しくは書かれていません。(当然)
    ただ、環境問題を学ぶ導入としてなら、2007年時点で出されている新しいこの本のシリーズよりはましだと思います。ちょっと新しいのは方向性というか、論調があんまり一方的過ぎて。

  • 広く浅くですね。
    わかりやすいことはわかりやすいけど、
    興味の範囲の確認くらいにはいいかも。あと新しい興味を見つけるきっかけとか。

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著者プロフィール

2005年朝日新聞社入社。総合プロデュース室・メディアディレクター。
週刊朝日記者として教育系記事等の執筆を担当した後、データ ベース事業部でデジタル商品企画開発に従事する。その後、新規事業部門「メディアラボ」で子ども向け教育サービス「朝日こどもニュース」を立ち上げた。
朝日新聞社のグループ企業との連携によって、新聞業にこだわらない子ども向けサービス開発を担当している。
『はじめての論理国語』シリーズの制作に携わりながら、多数の子ども向けワークショップ講師を務める。


「2017年 『これからの論理国語 小1~小2レベル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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