AERA MOOK 勝間和代「まねる力」

著者 : 勝間和代
  • 朝日新聞出版 (2009年6月30日発売)
2.99
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  • 本棚登録 :245
  • レビュー :20
  • Amazon.co.jp ・本 (138ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022744111

AERA MOOK 勝間和代「まねる力」の感想・レビュー・書評

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  • 【ひろべーさん→ともこ】
    勝間さんのこんな本があるとは知りませんでした。
    今は中古しか売ってないので、手元に届いて嬉しい限り。
    勝間さんの活躍の根源はまねる力にあるみたいですね。
    第一人者たちと勝間さんの対談が面白かったです!

  • 先週発売されたAERAのムックです

    昨日、ドームに行かない自分に腹をたて不貞腐れながら読んでました(苦笑)

    最近メディアに登場する勝間氏がちょっと女性ぽくなったのは何で?
    スタイリストとかヘアメイクとかが付いたのかしら?と思っていたら
    どうもそうではなかったことが、この本で判明しました(笑)

    表紙に書いてある
    「私のコアスキルは「まねる」だと思う」

    「まねる」ってことに拒否反応を示す人は多いと思う
    私もそうだし・・・

    自分が誰かの真似をするのはちょっと拒否反応があり、誰かに自分を真似られることには
    ちょっとした優越感があり・・・なんだか不思議なものです

    最初は何だってただただ「まねる」で良いと思うんです
    マニュアルを見ないとできなかったことが、繰り返し繰り返し真似ることで自分の身体に
    染み付いて、その内何も見なくても身体が先に動くようになる
    そこから自分のオリジナリティーみたいなものを付け加えていって、それが自分だけの
    ものになっていくのだと思うから・・・
    「誰にも真似できない」ってものは、本当は危ういものかも知れないって最近思います

    勝間氏が対談したかった15人の方々も非常に魅力的な人ばかり・・・
    いろんなところで、いろんな活躍をしてる人がいるんだなって改めて思いました
    私も周りの素敵な人の素敵なところを真似てパワーUPするぞ!

  • 色んな人の考え方を知れる。
    ただあまり必要としてる分野じゃなかったし、
    内容が薄かった。

  • 勝間和代の最終回答を読んだような気がする。

    すばらしい書籍をたくさん書いている勝間和代が、ついに本心で書いた本だと思われる。
    すべての本が、なにかをまねたものであるため、どれを読んでも、金太郎飴のように、
    同じ顔がみえていた。

    本書を読むまでは、それが何故だかわからなかった。
    本書の表題でいっきに疑問が解決した。

    「まねる力」が際立っている。
    本当に、こんな本を出していいのだろうかと思うほどである。

    ps.
    書評を書いていて、「てにをは」の間違いや誤字をしばしばしています。
    また、自分しか分からない意味不明の文書をしばしば書いているようで、お叱りを受けることもあります。

    投票数の多いもの、参考にならなかったの投票が多いものは、
    再度読み直して、書評を書きなおすようにしています。

    本書も読み直して、書き直そうと思いました。
    誤字、意味不明というご指摘には、なるべく内容の書き換えをするようにしています。

    いただいた、コメントが判るようにしておくには、内容を書きなおすのではなく、
    ps。として追加する方式の方がよいのではと思いました。

    書き直して1ヶ月たっても、書き直したものが掲示されていません。結局2年たっても書き直しが掲載されませんでした。

    amazonでは、20票中20票が参考になったというレビューが消されたことがあります。
    そのほとんどが、再度、あげなおしたら、やはり20票中20票が参考になったという状態になりました。

    なぜ、amazonが削除したのか理由は全く不明です。
    レビューをあげる人は、常にバックアップをしておいて、削除されてら、定期的に再掲示するのがよいと思います。
    amazonが、削除する作業をどのように、誰に依頼しているか不明です。
    個人を誹謗したらり、中傷したりすることを書かないようにしています。
    amazonに関する言及もレビューではなるべく、事実を記述するだけにとどめています。

    なお、本を購入した人が読者とは限りません。
    自分でも購入した本の2-3割は積読で、内容を読んでいません。
    そういう積読の本を解消するため、ノルマを課して、amazonに投稿するようにしています。

    参考までに、レビューの自分なりの基準を書きます。

    1 本は中身ではない。
    もって歩くためのファッションである。
    高校の頃、小難しい本を持って歩くのが好きでした。

    2 著者が中身をわかっているとは限らない。
    著者が、1%くらいは、自分で本当に確かめていないことがあるかもしれません。
    出版されてから、質問が来るまでの間に、返事の資料を作っているかもしれません。
    中身の間違いは、正誤表を発行するようにしています。

    3 購入者が本を読んでいるとは限らない。
    自分でも、本を買ったことで満足して読まないことがしばしばあります。もって歩くことに使うこともあります。

    コストパフォーマンスを内容で計算するのは難しいかもしれません。

  • ビジネス、ビューティー、芸術etc各方面での変革者15名のインタビュー。それぞれに、この変革者から何を学ぶべきか、勝間和代さんがいつものカツマ節で、熱く効率的に解説してくれている◎

    薄く広い内容の雑誌。時代のおもろーパーソンの紹介書のようなもので、、、言葉できれいにまとめてたものの、そこまで内容的に深みはなくサクッと読めちゃうファストフード的一冊。

    ワタミ経営者の方の、「正しい判断には、知識•経験だけでなく、体力が実はすごく必要になってくる」ということに、(当たり前なんだけど)、屋久杉で頭たたかれたような衝撃が。
    頭も身体も心も、もっと鍛えたいこの一年◎

  • 身近にいるすごい人をまねたい。
    日本企業は首切りが早すぎる。
    政治家の勝負は就任後6ヶ月で決まる。
    アフォーマティグ・アクションとは、少数者優遇制度のこと。少数被差別仁の地位向上を目指す。
    接触率を高めて、何度も何度も人との対応を行いリサーチすること。
    Rubyとは?
    20から35際は徹底してまねてほしい。素直に。
    モバゲータウンとは?

  • 色々な人の考えを聞けて参考になればいいけど、数頁ずつだから表面的な思考しかわからなかった。

  • 即断即決

    真似したい何かを血肉にするには徹底して真似ること。

  • 「まねる=学ぶ」であり、自分のしたいことを決め、ロールモデルを見つけ出し、エッセンスを入手したら、体験を再現、身体感覚にまでなったら、いつでも活用可能な状態にしておく。さまざまな分野でこの繰り返しを行うことで、自分がなりうる最高の自分に近づくことができます。さらに、向上した自分のスキルを活かせば、周りの人に喜んでもらうことができます。自分を高めるということは幸せの連鎖を生む事だと勝間さんは実感しているのでしょうね。プラスのアドバイスと判断したらすぐに実行する勝間さんの素直さが幸運を引き寄せたことも事実でしょう。本書の中で勝間さんが教えを受けた15人の変革者の方々には全く興味が持てず、私はとにかく勝間さんのまねる力をまねたいと思いました(笑)。

  • 学校では、学ぶ→真似部ぶ→まねる、分ける→わかる、
    といった表現が使われる。
    まず、わかることとわからないことを分類するところから、
    学びが始まると、ある先生から聞いた。
    そして、楽器がうまくなる近道は上手な人のまねをすることともよく言われる。

    表題どおり、そうそうたる方々の鼎談記録である。
    AERAの連載の焼き直しのすぐ後ろにレビュー・ポイントが挿入される。
    この本は久しぶりにに腹落ち度が高い!
    比叡山酒井雄哉大阿闇梨さんの章だけでも読む価値がある。
         ↓
    「目覚めるまで何十年経ったって、それは本人の責任なんだから。
    わかる人は3日で分かるし、わからない人は死ぬまでわからない。
    それも自分の心がけひとつだよね。」「体験して消化していかなきゃならない」

    福岡伸一
    物質レベルでもエネルギーレベルでも情報のレベルでも、
    生物は他の生命とinteractionしている。
    だから局所的に最大幸福を求めると必ずみんなの不幸になる。
    自分の身の回りのエゴしか考えられない。
    生物としてのlazyさをもっと大切にする。
    好きなことをやるために、何をしなきゃいけないか。
    ・・・・・
    できる限りアカデミックな成果を読み、他人から教えてもらうだけでなく、
    自分でも考える。

    渡辺美樹
    生活習慣とか、人格形成に力を注げば、
    結果として嫌でも学力は上がる。【本当にそう思う】

    長妻昭
    今の日本の政治家はロビイストに当たるかもしれない【!!】 
    国際基準の政治家は、官僚を指す。
    <今の悪循環>
    税金があがる→税収が増える→無駄遣いが増える
    [自民]消費税増税→社会保障費がもたない
    増税すると選挙に勝てない→税金浪費批判を受ける
    →官僚は浪費無いという→借金・国債発行に逃げ込む

    神田昌典
    20-30代は徹底的に真似る。
    29-35歳は特に自分と向き合い、様々なことを探求する時期なので、
    没頭できるものが見つけやすい。

    個人的には、思想の部分で歩み寄れないゲストもいますが、
    そんなことは関係なしで勉強になった。
    しかし、最後の土井香苗さんは、すごい経歴とバイタリティだなと思ったら、
    ググったところ、やはりしかるべきbackgroundがあるようだった。
    ちなみに彼女と同い年。

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