小説・落第忍者乱太郎ドクタケ忍者隊最強の軍師

著者 : 阪口和久
制作 : 尼子 騒兵衛 
  • 朝日新聞出版 (2013年6月28日発売)
4.32
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  • レビュー :19
  • Amazon.co.jp ・本 (233ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022751058

小説・落第忍者乱太郎ドクタケ忍者隊最強の軍師の感想・レビュー・書評

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  • 漫画やアニメのお気楽のほほんとした雰囲気とは違い、シリアスな内容。
    そういえば落乱の時代背景って戦国乱世だったなぁとか、ドクタケって悪役だったなぁとか改めて思いました。
    土井先生・山田先生・六年生あたりの出番が多めで、原作では一年は組に振り回されてばかりの彼らが凄く格好良く書かれてて惚れ直します。

  • かっこいい土井先生を楽しむ本。忍たまのお約束も盛りだくさん。でも大人向けなのか子供向けなのかどっちかにしたほうがよかったかも!?個人的にはお約束はおいといて、大人向けでまとめてくれたほうがよかったなあ。

  • 土井先生の普段はあまりお目にかかれないハイスペック忍者っぷりときりちゃんに涙するだけの読了後でした。いやはや、思った以上に面白かった!

  • 土井先生ときり丸の絆がより一層深まった物語だと思います。普段作中では見られないシリアスさや厳しさにより乱世や忍者の世界を色濃く表されていて、読みながら大変ドキドキしていました。
    六年生のカッコ良さもとても素敵でした。一部設定が変わったのかな?と思う部分もありましたが、彼らがプロ忍に近いと称されている理由が分かった気がしました。

  • 普段の漫画とはまた違う雰囲気でよかった。
    小説でしかできない流れだったのかもしれない。
    本当は忍者ってこんな感じなのかも。
    土井先生が改めてすごい先生でいい先生なんだと
    思う小説だった。

  • すごいシリアスだ・・・という衝撃。忍たまでも落乱でもないと思った。

  • 記憶喪失軍師 土井半助!
    マジ最強だった…6年生 命の危機‼

    いつもはのほほんなドクタケも 悪 だった…怖いねぇ

    雑渡先生の授業は、ゾワゾワします

    是非とも 映画化を‼ もちろんアニメで‼

  • 2013年7月12日読了。
    土井先生・・・マジ土井先生・・・!!!

  • シリアスな展開で、子どもも大人も楽しめます。

    内容は、何か「インターネットが普及し始めた15年前くらいによくホムペにアップされてたよね、こういう同人小説。」という感じです。(笑)無礼で申し訳ないけど、本当にそう思いました。

    文章が拙いとか、そういう意味ではありません。楽しみました。

  • 文字が大きかったので、子供向けかと思ったらお話はだいぶシリアス。内容もしっかりしていて、読みごたえは十分でした。
    土井先生と山田先生、土井先生ときり丸、土井先生と6年生…、等、話が進む中で、それぞれの関係というか普段描かれにくいお互いへの思いが伝わってとても良かった!
    これが…公式の力か…。笑

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