復刻版 小説 落第忍者乱太郎 ドクタケ忍者隊 最強の軍師 (朝日コミックス)

  • 朝日新聞出版 (2024年4月22日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784022751096

みんなの感想まとめ

テーマは、忍者たちの成長や冒険を描いたストーリーで、特に6年生がメインとなって活躍する姿が魅力的です。映画化を控えた新作として、ファンの期待を集めています。子供向けでありながら、忍法や忍具の解説が盛り...

感想・レビュー・書評

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  • 映画化されるので読了
    熱烈な忍たまファンではないけど前回の『忍塾学園全員集合』の映画が面白かったので新作映画の前売りも買ってしまった
    その前に復刻版小説があったので読んでみた

    ■6年生
    前回映画は割りと皆活躍してたけど、今回は6年生がかなりメインで頑張ってる
    学生だけどそこらの雑魚忍者よりは余裕で強いんだよなぁ
    忍術学園でめっちゃエリート校なのか??
    1年生を見てるととてもそうは思えん(笑)

    ■忍法・忍具
    子供向けの小説だけど本編のなかで忍法の解説があったりページの下に忍具の解説もあって楽しめた。確かにアニメでもちょくちょく解説入ってるな

    ■メインキャラ
    一応ストーリーのメインは土井先生ときり丸かな、映画の予告ではもっと強めに押し出されてた
    前回は楽しくワイワイだったけど、今回は少しシリアス目で感動系かな?
    そこの違いも楽しみです


    サクッと読めるからまた機会があれば別の話も読んでみようかなぁー

  • 映画になるのでワクワクして読んだ。
    土井先生や6年生が普通にかっこいい。
    娘と映画行くのが楽しみ。

  • アニメではギャグ要素強く、
    映画ではギャグとシリアスが上手く混ざってかっこいい上級生が見られました。
    小説版だとまたテイストが一味違って、しっかり忍として忍びらしく動いている六年生を見ることができます!

    200ページほどにぎゅっと内容が詰まっていますが、全体的にストーリーがぽんぽん進んで読みやすいので何度でも読み返せそう!
    尼子先生の挿絵が入っているのも良かった!

  • 映画の原作となった小説なので購入。あまり読書をしない学生でもパラパラ読めると思います。時代背景に合わせた言葉が出てくるので、とても勉強になりました。凄く好きです。買って良かったです。

  • 忍たま、30年以上まともに観たことなく素通りしてきたアニメなのに、「他に観たいものもないしこれでいっか」と軽い気持ちで、気まぐれに映画を観てから、とんでもなくハマりました。
    すでに3回観てます…。

    特に六年生の格好よさに撃ち抜かれ、豪華版パンフに載っていた映画前日譚小説の六年生がわちゃわちゃ可愛いし格好いいし立花仙蔵(推し)はクールで最高だし、こういうのもっと…もっとください!と、同じ阪口さんによるこの原作小説も購入、読みました。

    映画での物語の軸はきり丸と土井先生の絆でもあったと思いますが、原作ではきり丸は天鬼に会うまで土井先生の生死もわからない状態だったので、会えた時の「一緒に帰ろう」が染みて染みて、きりちゃんんんーーー!!!と全私が叫びました(心の中で)
    六年生も、彼らが一年生の時に土井先生が初めて受け持った生徒ということで、普段大人に見える彼らでも、土井先生への思い入れ、慕う気持ちは強いわけで、土井先生が死んでいるかも、と話が出た時、咆哮を上げたのが普段無口な長次だったことに胸が締め付けられます。

    映画とは違う部分も多々ありますし、映画最高過ぎてあっちのが良かったと思うことも当然ありますが、個人的には六年生がわちゃわちゃ可愛いし格好いいし立花仙蔵(略)だったのでありがとうございますごちそうさまです。
    映画も円盤出たら買って何回でも観させて頂きます!!!

  • 映画化すると聞いて買ったものの読まずに一年が経ち、映画を観てから読みました。映画は面白かったのですがギャグが多くて。もう少しシリアスだったらなお好みだったんですが。原作はどんな塩梅かと読んでみました。映画よりはギャグ少なめ…かな。
    ただ、前半の書き込みに対して後半が薄味で、映画にするにあたりエピソードが追加された理由が分かりました。五年生とか一年は組とか利吉さんとか。映画の雑渡さんのエピソードが良かったですね。場面が締まって。
    短編を追加した新装版が出ているので買うか迷っています…。
    こういう大人達にライトを当てた小説がもっと読みたいと思いました。山田先生とか大木先生とか…知りたいです。

  • 映画視聴後に読了。

    大体のストーリーを知った上で映画を見て思ったのは、
    最初の尊奈門との決闘シーンに絡めた曼珠沙華や月のメタファーの差し入れ方や、
    きり丸と土井先生の生い立ちにフォーカスを当てたストーリー性に、
    雑渡さん、利吉、山田先生の人間性や関係性にも深く入り込んで、
    まさに大人の忍たまという感じで想像以上に濃い映画だった。

    小説版は、良くも悪くも原作の落乱に忠実で、さらっと読めて良い。
    この小説をあんなに切り込んで映画にしたのかと、むしろそこに感嘆する。
    映画を作った人達は、乱太郎大好きな人達なんだろうなあと嬉しくもなる。

    あ、良くも悪くもと言ったけど、悪くはない。
    全然悪くない。
    尼子先生の挿し絵は最高。



  • 全体的にサラッとしてた

    映画版とは違って七がめっちゃいけどんしててニンマリした。し、留・文・七が好戦的というか戦闘狂じみた感じに描かれていてヒェッスキ!となった。
    ありがとうありがとう

  • 映画も小説もそれぞれ面白い。
    小説は大人の活躍が多めに書かれていた印象。
    特に山田先生がかっこよかった。

    映画と違うところを比べるのも
    とても楽しかった。

    この原作小説の内容から映画の短い時間に綺麗に収めてるのもすごいけど、小説の話の広げ方収め方もとても読みやすくて、どっちもオススメできる。

  • 映画を観る前に小説も読んでおこうと思って、手にとりました。描写が想像していたより遥かに濃厚で、これを映画で観られるなんてますます楽しみになりました。

  • ドクタケ忍者隊に切れ者の軍師、その正体は行方不明になっている土井先生——?

    映画を観に行く前に読破。なるほど見事なファンアイテム。存分に忍者している先生や六年生が楽しめます。それとタソガレドキ。きり丸に感情移入したら映画館で顔から出るもの全部出そう。

    以下、ちょっとしたこと。
    ・不運がなければ一番の技のキレ…だと…
    ・お茶目な老人とかで済まされない学園長先生の底知れなさ
    ・意外と鋭いしんべヱのファインプレー
    ・山田親子の忍者な会話
    ・すごく悪役してる八宝斎
    ・やっぱり予備はある。
    ・雑渡さんめちゃくちゃ雑渡さん
    ・五年出演3/5か? 補完されるか?

  • 映画に向けて読了。
    この映画を観たらもう心が囚われて帰ってこれないかもしれない。
    あと、忘れずにハンカチを持って行くこと。

  • 児童書なのですぐ読み終わった。
    映画も良かったけど小説も良い!

    久しぶりに漫画も読み直そうかな!

  • 映画見てから読んだからだいぶ印象が違って驚いた。同じ人が脚本書いたとは思えないくらい。まず一はは乱きりしん以外出番が少なく、きり丸も土井先生が行方不明なことをみんなに言ってない。だからだいぶ作風が違う。卒業生はいないし六年の出番が映画より多い。利吉さんもお兄ちゃんと言わない。全体的にシリアスで忍術もいっぱい使ってるしバトルシーンもかっこいい。でも忍たま初心者には向かないと思う(そもそも六年生のキャラ説明がない)。完全版も図書館にあるから読んで比較する。

  • 今回初めて読んだはずなのに、なぜかストーリーを知っていたこの話だったが、やっと読めた。
    土井先生の実力がよく分かる描写だった。
    私は長次が好きなので、大声を出す長次が見れてとても良かったし、情に厚いところもとてもよかった。ブチギレて投げ飛ばすところとかを見ると、この人もろ組だなという気持ちになる。
    きり丸と土井先生の絆が感じられてとてもよかった。
    ちなみに、この長次は、ミュの11弾の長次だし、12弾の長次だと思います。

  • 映画を見て購入。
    映画と内容が違うところ、同じところのどちらもあり読んでいてワクワクした。戦闘描写が秀逸。読んでよかった。

  • 映画後の原作購入。
    原作のほうが、細かく忍者の動きや術、道具などが説明されていて「なるほど…」とよりかっこよさを体感できる。
    でもストーリー的には映画のほうが胸熱!だったかな。きり丸の心境とは組の土井先生への愛とか、6年全員と対峙するシーンとか、利吉さんとか、ラストの三竦みとか。
    ただ、原作の戦闘シーンもかっこいいので映像で見たくもある。

    結局どっちもそれぞれの良さがあるってことで!!!

  • 雑渡昆奈門良すぎる…。
    こんなん好きになるでしょう…。

  • 話題になっていた映画を最近やっと観てすっかりその世界観にハマってしまったので原作も読んでみました

    映像では語られなかった兵法の詳しい説明や武器の解説、戦闘シーンの細かい立ち回りなど原作でしか味わえない素晴らしさのこもった作品でした

    願わくば新作も読みたい…

  • 映画でハマったのと、こっちは映画版とまた違うと聞いたので読んでみた!小説だからこそ分かるキャラ情報が得られるので映画で観た方も読むのオススメ(^.^)劇場で理解不足だった部分が補えてより理解が深まった!
    一般的に原作とその後の映画版だと映画が原作を越えられない印象があるんだけど軍師は映画版の方が見どころが多くあるように感じた。
    でも映画だけだと分からない「え?あのキャラって意外とこうなんだ〜!アガる!」が得られるので絶賛ハマってるって方は読む価値アリだと思います!

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著者プロフィール

尼子騒兵衛
漫画家。
兵庫県尼崎市生まれ。1986年から33年間にわたり、朝日小学生新聞にギャグ漫画「落第忍者乱太郎」を連載。あさひコミックス(朝日新聞出版)で単行本として全65巻を刊行。
漫画作品を原作としたアニメ、映画、舞台とさまざまな展開で三世代にわたるファンを魅了。1993年より、TVアニメ「忍たま乱太郎」放送中。また、2010年よりミュージカル「忍たま乱太郎」の舞台公演が続いている。
ほかに「はむこ参る!」、「乱太郎の忍者の世界」(朝日新聞出版)、「こどもおはなしランドらくだいにんじゃらんたろう」絵本シリーズ、「らくご長屋」シリーズ(ポプラ社)など。2020年4月から「乱太郎とめぐるふしぎな世界」を朝日小学生新聞に連載中。
歴史が大好きで、大学では日本史を専攻。特に日本の中世に興味をもち、歴史文化関連の本や資料を収集。手裏剣、火縄銃などの忍者の道具や武器などのコレクションも多数。

「2022年 『尼子騒兵衛作品集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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