呪歌の唇 (HONKOWAコミック/霊感お嬢★天宮視子) (ほん怖コミックス)

著者 : ひとみ翔
  • 朝日新聞出版 (2011年8月5日発売)
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022752789

呪歌の唇 (HONKOWAコミック/霊感お嬢★天宮視子) (ほん怖コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 最近パターン化されてて、サラッと読み終わってしまう
    山本まゆりさんの玲子さんシリーズよりも、
    視っちゃんの方が考えさせられるものがあり、
    読み応えもあって面白いです。

    まぁ 作画はどちらも… なんだけど~

  • 久々の新刊。面白かったです。

    <邪心の祠>
    土地の因縁が絡むお話ですけど、毎度ながら、ピタッと解決につながります。男が駄目になる土地って結構あるんですね。
    うちの父の実家のあたりも男が早死にする土地柄なんで、一度見て欲しいと思うときがあります。

    <呪歌の唇>
    こういう不幸を喜ぶ人って結構いるけど、「死んじゃえばいいのに」が口癖って怖い。そういう人とはお友だちにはなりたくないけど、ママ友って子供も絡むから、つながりを絶つのはなかなか難しいなって思いました。

    <黒の素顔>
    この話、なんで別れて奥さんにこんなに大金をつぎ込めるのか分からなかったけど、相談者もお金持ちっぽいから、もめないのかなあ。私だったら、きっともめます(^^ゞ

    こういう偽善的な人もつきあいづらいけど、隣の奥さんも怖い。お金が絡むと人って変わるけど、葬式のときに遺産がどうのと言い出す人は嫌ですね。

    <祟りの波紋>
    土地がらみのお話でしたけど、「のっちぃ」の印象が強く残りました。仕事をしたあと、フサフサになっているのが面白すぎ。いいなぁ。うちにも「のっちぃ」来て欲しいです。巨大ミミズ(ほんとはノツチらしいけど)の姿は見せなくていいから・・。

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