山怪談 (HONKOWAコミックス)

  • 朝日新聞出版
4.29
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本棚登録 : 21
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022758385

感想・レビュー・書評

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  • 山でおこった怪談というと山怪という本が怖かったが、本作はあの作家の原作ではないらしい。漫画家には疎いので伊藤潤二しか知らないけど、どのエピソードもゾクゾクして楽しめた。一番最後の話は怖いというより感動的だった。

  • 山登りを始めたキッカケは、赤いヤッケの男でした。(収録されてません)
    画になると凄まじいなやはり。

    急行アルプスは収録されています。

    三途のトロは文字で読んでも漫画で読んでも怖い名作になりましたヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ

  • 原作ファンなので買いました。三巳華さん美人!

  • 全くの原作通りッてばかりじゃないようだけど、これはこれで楽しめた。

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著者プロフィール

1958年、東京都生まれ。ウェブサイト「北アルプスの風」を主宰。山登りと酒と煙草を愛する。99年、くも膜下出血を発症するも奇跡的に回復する。その後、サイト内にて怪談作品を発表。2004年、『幽』第二号から連載の「山の霊異記」でデビューする。08年に怪談集『山の霊異記 赤いヤッケの男』を刊行。怪談語りにも長けており、さまざまなメディア(怪談TV番組、『R25』、『ほんとにあった怖い話』など)で山の怪談の第一人者として取り上げられるなど活動の場を広げている。

「2019年 『山の霊異記 霧中の幻影』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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