ある設計士の忌録 疫神 (HONKOWAコミックス)

  • 朝日新聞出版 (2026年4月10日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784022758705

感想・レビュー・書評

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  • マジでヤバいね。
    最高です。

  • 2巻出てた! 前作がおもしろかったので購入。
    目に見えない力を操る設計士の「先生」の「仕事」を、工務店の主人公から見た実録漫画。
    今回もリアリティがあって怖かった。特に「疫神」の話。不良達が神社の御神体(というより封印していた俵)を壊したことで、不良達は即入院、疱瘡神が出てきて……という話。深夜に読むんじゃなかったと後悔。この世にはまだまだ人間の手に余ることがたくさんあるのだなと実感した。
    「山の神さま」は、怖くはないはずなのに畏れを感じる一編。
    続刊が楽しみ!

  • 瑠子さんの激昂が素敵。ピョン衛門のタイトルロゴがカワイイ。山の神さまの「着物を着ると人語が話せる」設定が面白い。
    疫神→疱瘡神→天然痘 天然痘は現実の意味で悪寒がします。根絶されて良かった。患者の方は現在も居るようですが…。私は乾燥肌と手湿疹と長いつきあいになる人間なので皮膚病は心底ゾッとする。

  • 建築怪談好きなので面白かった。
    先生って何者なの?兄弟子たちもいる!って

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