ミニスカ宇宙海賊10 二隻の白鳥号 (朝日ノベルズ)

著者 : 笹本祐一
制作 : 松本 規之 
  • 朝日新聞出版 (2013年6月20日発売)
3.80
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  • 本棚登録 :110
  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022760036

作品紹介

【文学/日本文学小説】白凰女学院宇宙ヨット部の備品「超光速機関」の調査のため、宇宙へ出た茉莉香たちだったが、そこに部の練習船と同じ船名「オデット2世」を名乗る船が現れた!? 大人気シリーズ最新刊。劇場版アニメは2014年冬公開予定。

ミニスカ宇宙海賊10 二隻の白鳥号 (朝日ノベルズ)の感想・レビュー・書評

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  • 前の巻が尻切れとんぼ的だったが、この巻に繋がってたw

  • いともあっさりタイムスリップしてくれる。

    とはいえよくよく読むと単純な時間遡行じゃなく、らせんをえがくというか、3回目だということがはっきりとわかるというか。
    卵と鶏の問題もさらっとさいごに出して投石するし、さすがにただではおわらん、というところか。

    にしても、大半が作戦会議とは。
    わかってはいたが、さすがにジミオペ。
    よくアニメ化したもんだ。

  • タイムスリップのお話。タイムパラドックスがどうとか出てくるけど、どうなのかな。グリューエルの言うとおり1週間後の自分に宛てたメッセージを書いたのは誰だろう(^^;;戦闘記録が3つになったのもなんとも…
    やっぱり、グリューエルは原作の方がいいなぁ。

  • ありがちな設定ではあるかと
    お約束が悪い訳でもない。
    眈々と続く地味な戦闘を好むかどうかで
    意見が別れそう

  • 今回はタイムスリップもののお話、
    どちらかというと、世界観のバックボーンがわかると言ったところでしょうか?
    独立戦争当時、どんな事件や争いがあったかなどを追体験的に展開します。

    戦闘自体は少し物足りない感じの今作ですが世界観に厚みが出て今後が楽しみになります。

    今回ちょっとでの新キャラ二人は
    今後出てくるのでしょうかね?

    楽しみの一つですね(笑)

  • 校正ミスが多かったのと、割と単調に話しが進んでいたのが残念。

  • ヨット部のメンバーだけのお話でしたが面白かったです。しかしキャラの書き分けのいい加減さが増しているような気が。

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