大東亜の矛 太平洋封鎖戦 (朝日ノベルズ)

  • 朝日新聞出版 (2013年8月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784022760067

感想・レビュー・書評

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  •  日本と倭国の関係の変化が戦いの趨勢に大きく影響するのは当然であり、それがそのまま結末へと繋がるのは必然の流れではあるが、元々がかなり無茶な設定が盛り込まれていた割には落ち着くべきところに落ち着いた感じだった。

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著者プロフィール

林 譲治(はやし・じょうじ)
1962年、北海道生まれ。ナイキミサイル基地訴訟で揺れ、千歳基地が隣接するという環境で育ったため、
幼い頃より軍事や防衛問題に関心を抱く。戦略シミュレーションの原案などで活躍後、作家デビュー。
確かな歴史観に裏打ちされた作品で人気を集める。
著書は『戦艦大和航空隊』『異邦戦艦、鋼鉄の凱歌』『新生八八機動部隊』(以上小社刊)、
『帝国電撃航空隊』『超武装戦闘機隊』(電波社)、『星系出雲の兵站』(早川書房)など多数。

「2020年 『技術要塞戦艦大和 (3) 珊瑚海海戦!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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