エイリアン兇像譚 (朝日ノベルズ)

著者 :
制作 : 中村龍徳 
  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 28
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022760166

作品紹介・あらすじ

高校生にして世界屈指のトレジャー・ハンターである八頭大のもとに、一人の男が訪ねてきた。どこか彫像を思わせる美形の男が持ちかけたのは、五千年前の伝説に登場する"ゼトラウスの左腕"を捜しだしてほしいというもの。心の警鐘を無視して調査を始める大だったが、やがて腕捜しは、地球の命運にも関わる大事件に発展する。果たして大はシリーズ最大のピンチを無事、乗り切れるのか!?

感想・レビュー・書評

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  • 良くも悪くも八頭大。オチは荒いが、読んでいて爽快。

  • 主役たちは相変わらずだが、その脇の登場人物達はいったい何のために登場するのか全く意味が分からない者たちばかりで、物語としては最近の作者の作品の例にもれず、相変わらず破綻しているがマンネリズムとして成立している。

  • 安定の八頭大。
    今回エイリアンじゃねぇ。

    最後のがそう?でもアレ相手だとあまり宝探し関係ないしなぁ。

    1巻目あたりと比較すると現実の科学技術なんかのトンデモぶりがわかるかも。

  • 内容紹介
    謎の男から「"ゼトラウスの左腕"を捜してくれ」と頼まれた八頭大は、
    男が謝礼に持ってきた古代金貨や宝石よりも、
    その腕の由来に魅かれて依頼を引き受けるのだが、
    それは世界を混乱に導く事件に繋がっていく。
    今回も、大は見事にお宝をゲットできるのか!?

    内容(「BOOK」データベースより)
    高校生にして世界屈指のトレジャー・ハンターである八頭大のもとに、一人の男が訪ねてきた。どこか彫像を思わせる美形の男が持ちかけたのは、五千年前の伝説に登場する“ゼトラウスの左腕”を捜しだしてほしいというもの。心の警鐘を無視して調査を始める大だったが、やがて腕捜しは、地球の命運にも関わる大事件に発展する。果たして大はシリーズ最大のピンチを無事、乗り切れるのか!?

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著者プロフィール

菊地 秀行(きくち ひでゆき)
1949年、千葉県生まれ。青山学院大学卒業後、雑誌記者の傍ら同人誌に作品を発表し、82年『魔界都市〈新宿〉』でデビュー。85年、『魔界行』(祥伝社刊)三部作が大ヒット、人気作家の座を不動のものとした。
ノン・ノベル既刊の「魔界都市ブルース」(シリーズ59巻刊行中)「ドクター・メフィスト」(シリーズ6巻刊行中)『魔海船』(全3巻)や「ナイト・キッド」(祥伝社刊文芸書・シリーズ3巻刊行中)など、著作は400冊を超えた。

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