エイリアン孤島鬼談 (朝日ノベルズ)

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  • 朝日新聞出版
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022760210

作品紹介・あらすじ

【文学/日本文学小説】九州の孤島で奇妙な遺跡を調べた八頭大は、そこが「あの」伝説の島であることを知る。大を待つのは、お宝か、死か……!? 最強のトレジャー・ハンター八頭大が、最凶の『鬼』と対峙する! 超人気「エイリアン」シリーズ書き下ろし最新作!!

感想・レビュー・書評

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  • 良くも悪くもエイリアンシリーズ。今回は鬼が相手。荒いが読みやすく、爽快感がある。

  • よくわるくも安定したしあがり。果たして鬼はエイリアンなのか? 著者も書いているがそれはそれでいいと思います。何も変わってないので、それゆえにと思うところもありますが、自分はこれはこれでいいと思います。メカ系は手抜きだよな、液体走行とAEPしかでてこないじゃないか!

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著者プロフィール

菊地 秀行(きくち ひでゆき)
1949年、千葉県生まれ。青山学院大学卒業後、雑誌記者の傍ら同人誌に作品を発表し、82年『魔界都市〈新宿〉』でデビュー。85年、『魔界行』(祥伝社刊)三部作が大ヒット、人気作家の座を不動のものとした。
ノン・ノベル既刊の「魔界都市ブルース」(シリーズ59巻刊行中)「ドクター・メフィスト」(シリーズ6巻刊行中)『魔海船』(全3巻)や「ナイト・キッド」(祥伝社刊文芸書・シリーズ3巻刊行中)など、著作は400冊を超えた。

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