超したたか勉強術 (朝日新書)

  • 朝日新聞出版 (2017年5月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (242ページ) / ISBN・EAN: 9784022930736

みんなの感想まとめ

自分の視座を持つことの重要性をテーマにした本書は、基礎教養を身につけることから始まり、情報収集や内在的論理の探求を通じて思考力を磨く方法を提案しています。特に、偶像崇拝やナショナリズム、拝金主義からの...

感想・レビュー・書評

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  • (2024.04.18)
    ◎[感想(良かった)]
      ・主題は「序章」「あとがき」にある。
       
      ・物事について
       自分なりの視座を持つこと。
      ・視座が持てれば、
       偶像崇拝
        ・ナショナリズム
        ・拝金主義
        ・出世主義
       から脱出し、
       人間らしい生活が出来る。
      ・視座を持つために…
        ①基礎教養を身につける。
        ②情報収集
        ③①と②の運用
        ④内在的論理を探る。
    [総論]
     ◯・やっぱり
       "インテリジェンスの必読書"
     
       
       

  • 英国中学の歴史教科書を通して、自分の頭で考える思考法を学ぶ本。

    まずは歴史や宗教、数学などの基礎教養を身につける。次に、身につけた基礎教養をベースにして、基本的な思考パターンを身につけていく。それを続けることで、思考が磨かれていきます。

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著者プロフィール

1960年1月18日、東京都生まれ。1985年同志社大学大学院神学研究科修了 (神学修士)。1985年に外務省入省。英国、ロシアなどに勤務。2002年5月に鈴木宗男事件に連座し、2009年6月に執行猶予付き有罪確定。2013年6月に執行猶予期間を満了し、刑の言い渡しが効力を失った。『国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて―』(新潮社)、『自壊する帝国』(新潮社)、『交渉術』(文藝春秋)などの作品がある。

「2023年 『三人の女 二〇世紀の春 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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