不思議な島旅 千年残したい日本の離島の風景 (朝日新書)

著者 :
  • 朝日新聞出版
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感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022951038

作品紹介・あらすじ

小さな島は大人の学校だ。消えゆく風習、失われた暮らし、最後の一人となった島民の思い──大反響書籍『秘島図鑑』(河出書房新社)の著者が日本全国の離島をたずね、利他的精神、死者とともに生きる知恵など、失われた幸せの原風景を発見する。

感想・レビュー・書評

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  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/755273

  • 行々て ここに行々 夏野かな(与謝蕪村)良い紀行文だった。おもしろかった。屋久島にまた行きたくなった。

  • <目次>
    序章   離島の人口が減ってゆく
    第1章  人~有人島と無人島のあいだ
    第2章  風習~今も息づくもの
    第3章  歳月~失われてゆくもの
    終章   万物との対話

    <内容>
    前半は島の自然や風俗などが語られる。後半には谷川健一の話が出てきて、ご多分に漏れず過疎化の進行のなか、失われていく島のあれこれを語りながら、「日本」の縮図があるのではないか、と感じられることも…。何か悲しくなる一冊であった。

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著者プロフィール

1971年生まれ。早稲田大学水中クラブに所属しダイビングインストラクター免許を取得して以来、国内外の海と島の旅を続ける。著書に「日本人が行けない」島々を紹介した『秘島図鑑』(河出書房新社)などがある。

「2019年 『幻島図鑑 不思議な島の物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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