【新版】財務3表一体理解法 (朝日新書)

著者 :
  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 260
感想 : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022951120

作品紹介・あらすじ

シリーズ累計80万部突破、会計学習の「定番教科書」を再改訂。取引ごとに財務3表をつくる「会計ドリル」はそのままに、初学者を意識して会計の基本から読み解き方まで基礎重視の構成に再編成。読みやすさもアップ、全ビジネスパーソン必読!

感想・レビュー・書評

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  • 久しぶりの読破。

    【ザッと内容】
    財務3表である、BS、PL、CSについて全くのど素人でもある程度理解できるように各表のつながりや項目について解説した本

    【こんな方にオススメ】
    ・簿記の資格持ってないけど、仕事で急遽財務関連の書類を読まないといけなくなった人
    ・これから簿記の勉強したいと思ってる人

    【感想】
    断トツで分かりやすく、衝撃の一冊でした。私は全くの素人ですが、財務3表のつながりについて全体像の理解がかなり進みました。
    財務の世界の入門書として、これを超える書籍はないのではないかと思うくらい、終始丁寧かつ分かりやすい解説がなされています。
    オススメの一冊。

  • 3表のつながりがよく分かりました。

  • 財務諸表がビジネスに合わせてどう変化するか、相互にどう作用するかをシミュレーションしながら教えてくれる。「簿記を勉強しなくても会計がわかる!」という帯が付いていたが、皮肉にも本書を読むと、簿記を勉強して自分の仕事を会計視点で見てみたくなる。

  • 決済関連でよく使われる財務3表のBS/PL/CS。
    今まで中身はもちろん理解できないし、理解する気もなかった。
    本の帯に書いてある別に簿記を勉強せずとも会計を学ぶことが、3表の読み方や書かれている内容を意図も簡単に理解することができた。
    会計に関する抵抗が減った。めっちゃ減った。
    本をリュックの中に入れていたので、帯が破れてしまったのが残念。。。

  • 簿記2級程度の仕訳を理解したうえで読んだ感想。
    PL、BS、CFのつながりが非常によく分かりやすくまとめられていた。仕訳として分かっていたけど、どうつながっているのかを知りたい人にはとてもいい内容だったと思う。
    さらにここから、このつながりを理解したうえで財務諸表をどう読む(分析する)のかは、次の発展編や図解分析法につながっていくのだろう。
    仕訳はわかるけど、財務諸表を読めないという人におすすめ。

  • 財務三表(BS・PL・CS)の構造とつながりについて体系的に教えてくれる良書。会計を身につけたい人はビジネス会計検定3級の勉強と並行して読むとより血肉になると思う。

  • 財務三表について、シンプルに理解できるようになった。
    PL,BS,CSの繋がりについて理解できた時はスカッとする

  • 最後に向け、少し難しくなるが、
    最初はとても簡素にまとまっており、PL、BS、CSの関係性が理解しやすい

  • 会社法の学習の延長で、とある若手弁護士の方がnoteでお勧めされており手に取った本書。
    自分は会計については全くの初学者だったが、本書でざっくりとイメージを掴むことができた。
    引き続き発展編と分析法も読了したい。

  • 会計基礎知識
    特に最初の章は大原則。
    繰り返し読むべし

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著者プロフィール

1961年、岡山県生まれ。東北大学工学部卒業。神戸製鋼所勤務を経て、96年、クレアモント大学ピーター・ドラッカー経営大学院でMBAを取得。2001年、ボナ・ヴィータ・コーポレーションを設立。

「2020年 『渋沢栄一とドラッカー 未来創造の方法論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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