仕事が好きで何が悪い! 生涯現役で最高に楽しく働く方法 (朝日新書958)
- 朝日新聞出版 (2024年6月13日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784022952691
作品紹介・あらすじ
丹羽宇一郎、伊東潤推薦!
ソフトバンク元副社長が提案する、定年後の日々新たな生き方
老後の生活の質で、人生の価値は逆転できる!
定年後は、冒険の始まりである。
誰もが思い描く「悠々自適」の暮らしは、
想像以上に寂しく、張り合いのないものである。
組織のしがらみから解き放たれ、
生まれ変わった一人の自由人として、
仕事に対する全く新しい取り組み方を試みてみよう。
82歳で起業した筆者から、シニア&予備軍へ、
これからの働き方のヒントが満載!
感想・レビュー・書評
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作家から聞く老害の定義、おなじ意見でよかった。老害になるおなじ年代の筆者が、老害となりうる同年代の方たちに響く言葉を伝えてくれる。
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人生の最終価値は50代からの決断で決まる
というフレーズに惹かれて、50になった自分のこの先の行動で示唆を得る目的で購入
自分のこれまでの人生を振り返る
現時点の履歴書を作ってみる
という点はやってみようと思った。
全体的に話が飛ぶ傾向にあり、頭に入りにくかった。
読書の目的とは、乖離があるが、参考になった点は以下。
スタバのアイデアが出てきた要素として以下の二つを挙げていた。
①強い問題意識
②脳をぼんやりとした状態で自由に遊ばせておく能力
強い目的意識とは、自分の顧客であるコーヒースタンドがもっと繁盛してもっとたくさんコーヒー豆を買ってくれたら良いのになという思いを一時も忘れることなかった点
脳をぼんやりとした状態で自由に遊ばせておく能力とは、訪れたイタリアのカフェで居心地の良さを味わえる感性を指す
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伊藤忠商事からソフトバンクの副社長を務めた方の著書
パートパートではいい事をいっているのだが、全体として何をいいたいのかちょっとわかりにくいか。
また、説教くさく感じてしまう点が残念であった。 -
老害ギリギリ。成功したビジネスマンは何故か本を出したがる。定年後の働き方に不安を感じる世代に、こういう成功者をメンターとする方法が刺さるとは思えない。
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定年退職後に仕事をすることの勧める本。
50代から心を踊る仕事を探し、それに向けトライする、そんな仕事を考えて行くべき。 -
第1章 悠々自適なんてしていられない/第2章 老害と老益の分かれ道/第3章 定年はサラリーマンの福音かも/第4章 50代は人生で最も重要な時期/第5章 誰もがいつかは高齢者になる/第6章 デジタル・AIはシニアの救世主/第7章 死ぬまで仕事で何が悪い!
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少しハードルが高かったかな・・。経歴が凄すぎる著者の考え方についていけない面が多くあった。
著者プロフィール
松本徹三の作品
