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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784022953056
作品紹介・あらすじ
「何のために生まれ、何をして生きるのか」「生きる目的は、不要である」「人生は喜ばせごっこ」遅咲きの天才・やなせたかしは、暢(のぶ)夫人と二人三脚で運命を切り開いていく。大人から酷評された「アンパンマン」がTVアニメになり、日本中から愛されるようになったとき、やなせは、すでに70歳間近。戦中派のニヒリズムから脱し、ついに自分の作品の「理想」と一体となっていく。夫妻の生涯と国民的な作品世界をたどり、今こそ必要な「哲学」を解き明かす。「弱いアンパンマンは、あなただ!」深くてやさしい言葉が、断絶と孤立の中で立ち尽くす現代人の心に沁みとおる!【目次】から第一章 あまりにネガティブな才人第二章 戦中派・やなせたかしの絶望第三章 小松暢と出会って第四章 明暗が分かれたアンパンマンと暢夫人第五章 七十七歳からのスタート
感想・レビュー・書評
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いつから目的至上主義になったのかな
それが当たり前の中での行動そのものが正しいことの素晴らしさを忘れてしまっていたなぁ
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