山口百恵 1970年代が生んだスーパースター (朝日新書1010)

  • 朝日新聞出版 (2025年7月11日発売)
4.11
  • (2)
  • (6)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 63
感想 : 9
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (472ページ) / ISBN・EAN: 9784022953230

作品紹介・あらすじ

私たちは、なぜ彼女だけは忘れられないのか――。膨大な資料をもとに本人、そして関係者の発言を徹底的に収集。当時の賞レースや芸能界の舞台裏も紹介。優れた女優であり、歌謡史上の奇跡でもある「山口百恵」とその時代に迫る画期的評伝。

みんなの感想まとめ

彼女の魅力とその時代の影響を深く探ることができる一冊です。山口百恵という存在を通じて、1970年代の日本の芸能界や社会の変遷を再確認することができます。著者は、山口百恵の生涯や彼女の人気の理由を、関係...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ふむ

  • 百恵さんのリアル世代の自分には、全てが走馬灯のように甦りました。
    あのスター性、スパッと引退した覚悟、人間性としても、百恵さんを超えるスターは現れないでしょう。

全2件中 1 - 2件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

1960年東京都生まれ。早稲田大学第二文学部卒業。出版社勤務の後、アルファベータを設立し、代表取締役編集長として雑誌『クラシックジャーナル』、音楽家や文学者の評伝や写真集の編集・出版を手がける(2014年まで)。その一方で作家としても活躍。クラシック音楽への造詣の深さはもとより、歌舞伎、映画、歌謡曲、漫画などにも精通。膨大な資料から埋もれていた史実を掘り起こし、歴史に新しい光を当てる執筆スタイルで人気を博している。歴史関係の主な著書に、『昭和45年11月25日 三島由紀夫自決、日本が受けた衝撃』『悪の出世学 ヒトラー、スターリン、毛沢東』『世襲 政治・企業・歌舞伎』(幻冬舎新書)、『世界を動かした「偽書」の歴史』(ベストセラーズ)、『1968年』(朝日新書)などがある。

「2025年 『巣鴨プリズンから帰ってきた男たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

中川右介の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×