親子論。

制作 : 週刊朝日 
  • 朝日新聞社
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本棚登録 : 28
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (292ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784023302723

作品紹介・あらすじ

「正しい親子」なんていませんが…。でも「いいな」って思う親子はいます。本書に登場する親子は35組。色々あっても「親子で良かった」って言えるのはなぜ-。

感想・レビュー・書評

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  • 367.3

  • 山田太一×宮本理江子、青木玉×青木奈緒、山崎努×山崎直子 の親子対談を興味深く読む。

  • 【No.30】「人生の醍醐味はトラブルショットにある。ミスをしても、そこからリカバリーするところにドラマがある」「根っこを広げていろんなことを吸収すると、幹が太くなって大きな木が育つ。だからまだ若いうちに、いい映画やいい小説、いい音楽に触れたり、運動したり、いろんな経験を積むことが大事」「まずは自分のスタイルを発見すること。そして発見したら壊すこと。評価を受けたり自分で満足してもそれを捨てて、毎回毎回白紙にすること」「一度やってみてから決めても遅くないだろうと思った。知らないで否定するのは説得力に欠けるし、逃げてるみたいで嫌だから」「お金のあるなしなんて、ちょっとした巡り合わせにすぎない。人間の価値とは関係ない。卑しくさえなければいい」「育ってきた環境で”飢え”というものが大きかった。足りないものが常にあって、どうやってそれを乗り越えようかということばかり考えてた」

  • ラインナップがかなりの豪華メンバーです。この親だから、やはりこの子なんだと感じる親子対談です。意外な方たちが癌などの大病を乗り越えていたことを知り、驚きました。

  • 複数の親子の対談。大前研一、高田真由子など、参考になりました。

  • ささっと読める。親と同じような職種についている人が多いなあと思った。角川春樹親子が異質だったなと。

  • 図書館にて。
    どの対談も興味深かった。
    インタビュアーのいる対談と違って、
    親子同士ならではの深い話が載っていて良かった。
    角川春樹親子の対談は異常だと思ったけど…。
    筒井康隆や小椋桂、北杜夫など取り上げる人が幅広く
    みんなばらばらの家族の話をしていて興味深かった。

  • 話題の人々が親子で対談をしている。
    佐藤可士和、大前研一、角川春樹、ノーベル賞受賞の小柴教授など。
    ひとつひとつのボリュームが小さすぎて、読後の充実感がいまいち。

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