名ソムリエの、ふだんワイン 毎日飲める、とっておき。

  • 朝日新聞社 (2005年5月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784023303553

みんなの感想まとめ

お手頃価格で楽しめる美味しいワインを紹介する本は、ソムリエによる選りすぐりの安旨ワインが満載です。美しい写真とともに、各ワインの魅力が丁寧に解説されており、視覚的にも楽しめる内容となっています。価格を...

感想・レビュー・書評

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  • 逗子図書館にあり

  • 写真と文章がとても美しいので、
    それを愉しむためだけでも、この本を読む価値があります。

    気になるワインは
    カレラ・ピノ・ノワール・セントラル・コースト。

    手ごろな値段で、美味しいワインが飲みたくなったら、
    この本を開いてみましょう。

    きっと、素敵なワインとの出会いと、
    心地いい時間が待ってるはず。

  • 名だたるソムリエの安旨ワインの紹介本。7年前の本なので2012年現在は入手できるものは少ないと思われる。でもここからヴィンテージ違いは勿論、同じワイナリーのもの、同じ作り手のもの、など色々と派生して新たな発見が期待出来る。そのワインとのマリアージュも紹介してくれている物もあるので、ワイン好きではなくとも、一度は読んでみるべし(o´艸`o)

    それと1つのワインに1つの写真が添えられている。すごく綺麗なので、それだけでも十分楽しめるかと(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン

  • ソムリエたちの普段飲みの安くておいしいワインの紹介本。
    知り合いのソムリエさんから借りた本で、
    身近に売ってる安い(でもおいしい)ワインがたくさん載ってます。
    高いワインは手が出ないけど、おいしいのが飲みたいなって人は必見!

  • 読破できず。ワインは深い。

  • 名ソムリエの日常ワインとその逸話。ワインの楽しみ方は人それぞれ、ってことがよくわかります。紹介されているワインは購入先も書かれていて親切。でも、実際に購入するのは難しそうでした。

  • さすがに名ソムリエが選んだだけあって、コストパフォーマンスに優れたワインが紹介されています。
    ふだん飲み用とはいえ、かなり美味しいですから、記念日などにもお勧めできるものです。

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著者プロフィール

ワイン専門誌記者を経て、1997年からフリーのワインジャーナリストとなり、各誌に執筆。現在、「Brutus」、「GQ Japan」、「アエラ」〜など各誌に執筆。『名ソムリエの、ふだんワイン』(朝日新聞社)を渋谷康弘氏とともに監修。『ワインの事典』(柴田書店)の執筆、『地図で見る世界のワイン』(産調出版)の部分翻訳など。

「2009年 『死ぬ前に飲むべき1001ワイン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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