ベルばらKids

  • 朝日新聞社 (2006年10月6日発売)
3.65
  • (16)
  • (15)
  • (36)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 163
感想 : 24
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (80ページ) / ISBN・EAN: 9784023303768

みんなの感想まとめ

かわいらしい2頭身のキャラクターたちが繰り広げる4コママンガとコラムが特徴の作品で、親しみやすい魅力が詰まっています。オスカルやルイ16世の新たな一面が描かれ、彼らの愛らしさが心を和ませます。ベルばら...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 2頭身になったかわいいオスカルたちの
    4コママンガとコラムがうれしいベルばらKids。

    ベルばら裏話的な話やいろんな豆知識なんかも
    あったりで楽しい!
    現代でこそ生きるキャラ、ルイ16世も
    いい味のかわいさ満点♡

    2006年に行った「栄光の大ナポレオン展」の
    お話もあったりで懐かしくなって図録を
    引っ張り出してきたり、楽しみがどんどん広がる
    ベルばらの世界♡好きな話に懐かしい話がいっぱいで
    あれもこれもとますます再読したい本も山積みに♡

  • 読書期間:2010年8月31日

    原作を読んだ事がないのに、自分家の新聞が朝日新聞で、
    毎週beを読んでいてずっと気になっていた本です。
    購入に躊躇っていたのですが、職場にあったので速攻で借りました。

    マリーが4冊通して可愛いです!
    ルイ16世の設定に思わず笑ってしまいましたが、この2人がいると心が和みます。
    女帝が娘を心配し過ぎて体重が増えたとか、微笑みが絶えませんでした。

  • 意外と面白くなかった…まさか池田理代子が、という意外性の面白さはあったけれど、やっぱり本編の面白さにはかなわず。すっごくベルばらのファン、というなら面白いのかも。

  • 【持】

  • 図書館に1巻だけあったので…全部読みたいやんけ!
    まとめて文庫化とかしないかしら。

  • 名作を本人がパロ。一定の自主規制と、一定のユーモアがよいバランス。

  • 池田理代子先生自らによるパロ4コマ。

  • おなじみの登場人物が3頭身で4コマまんがに。
    みんな小さくなっちゃって、ギャグや今の世相ももりこまれてる。
    ベルばらのストーリーの裏話とか、時代背景などの文章もあって楽しんだ。子供の頃、怖く悲しい物語だと思いながらも引き込まれて読んでいたベルばらが明るく、おもしろい読物に。ベルばらを再読したくなった。ベルばらKids3まで一気読み。(M)

  • かわいいですわ!!
    かわいすぎますわ!!
    そして面白いですわ〜!!!

  • ベルばらの最終巻を読んだ後、
    すごく悲しくて、虚無感!脱力感!悲壮感!?
    にあふれました。

    けど短編が入っていて、
    まだオスカルやアンドレ、など皆が生きてた時代の
    ちょこっとエピソードみたいなものに
    すごく救われました。

    けどこのベルばらキッズでは、
    アンドレが脳トレとかしてるわけ!!!!!!!!!!!

    救われるなんてものじゃなく、
    本当にうれしくなります。
    4コマ自体は面白いとかはべつにないです。
    そんなことよりキャラクターとして生きつづける姿にかんげきしてしまうのです。

  • 本編のベルバラゎ
    あんま見てなぃけど
    4コマ最高

    とくにマリーの旦那
    ( ´∀`)ヵヵヵ

  • 小学生の時ベルばらにはまったけれど、まさかキャラが3頭身になった4コママンガが読めるとは!

    漫画本編の方は悲しい結末を迎えるキャラが多すぎたり、泣きたくなるような展開ばかりだけど、4コママンガでは皆とても楽しそうで、こんなベルばらもいいなぁ♪なんて。ただ、原作を知らない人にはわからないネタが多いかも。

  • 不朽の名作を作者自ら自虐ネタにしてしまうところが凄い。
    原作を再読したくなる。

  • 4コマ漫画のキャラがカワイイ。

    もう少し分厚いと尚良いのですが…。

  • ベルばらのキャラクターたちが小さく可愛くなって登場する4コママンガです。
    なかなか面白くてクスっと笑えます。

  • ベルばらの4コマです。
    かわいい。

  • 2007/2/3
    B-F

  • 3等親が可愛い!もっと中身が充実してるのかと思ったんだけどちょっと残念。

  • 期待はずれ。
    装丁に凝るより中身充実させて欲しかったなぁ。。高いし。

  • 00004
    Z002
    K-9999999-002

全21件中 1 - 20件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

1947年12月18日大阪市生まれ。
東京教育大学(現・筑波大学)文学部哲学科在学中より漫画を描き始め、1972年から連載を始めた代表作『ベルサイユのばら』は空前のヒットを記録し、宝塚歌劇団の舞台でも上演されるなど、漫画の枠を超え幅広い層に永く愛される。
現在は活動の幅を広げ、劇画家、声楽家としても活躍の幅を広げている。

主な作品
『ベルサイユのばら』
『オルフェイスの窓』
『女帝エカテリーナ』
『天の涯まで-ポーランド秘話-』
『栄光のナポレオン-エロイカ-』
『おにいさまへ…』

「2013年 『聖徳太子(7) <完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

池田理代子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×