昆虫世界のサバイバル (1) (かがくるBOOK 科学漫画サバイバルシリーズ)

著者 :
制作 : 李泰虎 
  • 朝日新聞出版
4.13
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本棚登録 : 120
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784023303867

感想・レビュー・書評

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  • [墨田区図書館]

    大分このシリーズにも慣れてきた。
    今回のシリーズは三冊構成ということもあって長く楽しめた。それにやはり、「昆虫」というのは身近&生き物ということで、より理解しやすく親しみやすい。

    サバイバルシリーズにはいくつかのグループ?があり、「崔徳煕×姜境孝(カン・キョンヒョ)」コンビよりはいいが、この「李泰虎(文は「洪在徹」)」の画も少し旧い感じでやはりあまり人気はないのか??、サバイバルシリーズでは今のところ昆虫と恐竜、宇宙のみ。基本生き物系って感じかな?でも近年「ジャングルで生き残り」という電子書籍も出しているみたいだな。そっちは紙書籍は出ないのかしら?

    この本では昆虫の資料、特に頭部のアップ写真の少なさで苦労したとあったし、いくつか内容面での批評をする方もいるけれど、真摯にこのシリーズの主旨に向き合って作品作りをしてくれているんだと思う。

    さてさて、「昆虫」の区分くらいは、覚えてくれたのかな、、、。

  • 主人公の少年たちが、虫を捕りに行ったら不思議な光に包まれて、小さくなって昆虫の世界でサバイバル。

    漫画の中でちょっとしたサバイバル知識と昆虫知識を披露しつつ、途中でもっと細かい補足が書いてあるのでこれをちゃんと読むとかなり知識が付くと思います。

    漫画だから子供もすんなり読みやすいんじゃないかな?
    元々が日本の漫画じゃないので、昆虫の数等の基準が某国なのがちょっとあれだけど。 

  • すみかたを考えて、次へすすんでいく。

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