海のサバイバル (かがくるBOOK―科学漫画サバイバルシリーズ)

著者 :
制作 : 鄭俊圭 
  • 朝日新聞出版
4.13
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本棚登録 : 115
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (171ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784023304420

感想・レビュー・書評

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  • お父さんが原因だけど、でもお父さんが一番無理してる。
    とても持たないと思うんだけどな…。

    熱帯低気圧で起こるのは津波じゃなくて高潮だと思うんだ。
    翻訳ミスなのかな。

    拍手してる場合じゃないから、とにかく水、そして休ませないとさ…。

    なんだかどこまで信用していいのか分からなくなるのよね、このシリーズ。

  • プレゼントしてもらった本。
    ゴムボートで津波に襲われて
    助かったところが面白かった。(息子・談)

  • [江戸川区図書館]

    ちょうどそろそろこのシリーズも読ませてみるか、と思っていたところに、先日イベントで息子がこのシリーズ本と触れる(読む)機会があり、最近漫画慣れしてきていたのもあって、「読みたい!」「じゃあ、借りてくるか!」と。

    全て、というわけではないけれど、やや江戸川区の方が予約数が少なかったためにとりあえず4冊借りてこれたけど、やはり読むのは速い!2冊/日くらいのペースであっという間に読んでしまった。一冊目でも感じたけれども、やはりこのシリーズは参考書的な合間ページが極力少なく、あっても1回分の量は見開き2ページ程度。核となる情報は漫画の中で使われたり吹き出し内の語りで説明されていたりする。惜しむらくは説明吹き出しは大抵1コマ内で一気に話されてしまうことが多いので、もう少し小出しされると、漫画内だけでの知識吸収率が高まるんじゃないのかなってところだけど、、、、このシリーズはとにかく数があるし、まずはとにかく読み流そう!質より量、その中で残るものも、きっとあるはずだ!

    [追記]
    サバイバルシリーズにはいくつかのグループ?があり、「崔徳煕×姜境孝(カン・キョンヒョ)」コンビよりはいいが、この「鄭俊圭(文は「洪在徹」)」の画も少し旧い感じでやはりあまり人気はないのか??サバイバルシリーズでは今のところ6シリーズ(サバンナ、海、火山、ヒマラヤ、台風&湿地生物)のみ。基本自然系って感じかな?

    〜〜
    「サバンナ」に続いてこの「海」、次いで「火山」でも「ドゥリ」&「リナ」は出てくる。

  • 運がいいよね。モノを投げたらサメに当たるとかさ。本当ならこうはいかないと思う。S11

    サバイバルシリーズ。今回は海。
    お父さんに誘われてクルーザーでマリアナ海溝を航海するために出発したドゥリ、姉のリナ。
    調子はいいけど、頼りなげなお父さん、大丈夫?

  • サメを倒したところがすごかった

  • ・科学知識が身につきます。マンガでとてもおもしろくて、よみやすいです。あわてていたり、ふざけていたりしておもしろいです。
    ・海でふねにのっていたら岩にぶつかってふねがこわれてしまったので、救命ボートにのりかえました。お父さんがボートで魚を釣っていて、魚をさばくと魚の血の匂いをかいでサメがよってきました。サメがお父さんたちを食べようとしたら、お父さんがモリでサメの口をさしました。そのままサメは逃げていきました。お父さんはかっこいいと思いました。

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