襲撃 中田カウスの1000日戦争

著者 : 西岡研介
  • 朝日新聞出版 (2009年11月6日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784023304482

襲撃 中田カウスの1000日戦争の感想・レビュー・書評

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  • 普通企業の内部抗争の話というのは株式とかファイナンスの知識がないとよく分からないことが多いが、吉本の抗争は「気に入らない奴を恫喝する」だけなので非常に分かりやすい。それよりも警察の再三の暴力的な取調べに屈せずしのぎきった「怪芸人」カウスの胆力はスゴイ。本の後半、彼の芸に対する考え方や生い立ちも読みごたえがあった。

  • 最初は勝手にカウス批判の本だと思っていたが(だったら表紙に使えるわけ無い)読んみると至極フラットな位置で話が進んでいき、芸能界とやくざの世界のファーストコンタクトや、必要性からどうして事がここまで大きくなったのかが分りやすい程分りやすい。

    ただ後半になるとカウスを必要以上に持ち上げる印象。
    吉本を守る為には必要な行動だった事は十分理解出来るけどどこまでも芸人でいてほしかったのも事実。

    この動きを真近で見続けた紳介も影響受けたのではないかと思った。次は彼に取材を申し込んでほしい。

  • 吉本興行の株を買っておけば良かった。株主総会へ行ってみたい。

  • おもしろくて一気に読んじゃいました。

    中田カウスさん、男ですね!

    ファンになりました。

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