新型ウイルスのサバイバル 1 (かがくるBOOK―科学漫画サバイバルシリーズ)

著者 :
制作 : 韓賢東 
  • 朝日新聞出版
4.29
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本棚登録 : 106
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784023304567

感想・レビュー・書評

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  • おもしろかったです。

  • ちょうど、インフルエンザの時に読んだので、
    参考になった。

  • [墨田区図書館]

    サバイバルシリーズは、先日やっとゲットして読み終わった「湿地~」以外は、「火災~」のみで読破予定!と思っていたら、お友だちの家でこの本を見せてもらい、「ん??サバイバルのウィルスも読んだつもりでいたけれど、人体だけだったのか…?この表紙には見覚えがないぞ、内容も読んだ感じがしないぞ??」となって、読んでみたら、やっぱり記憶も、記録も、読んでなかった!しかも再度チェックしたら、「微生物のサバイバル」も新刊されていて未チェック。慌てて予約した。

    この話は内容的にも良い方(お勉強系の知識がつまっている)な上に、なんと、ジオ、ケイ、ピピの出会いの巻だった!なんかあの二人+ピピは既に知り合いだったような気がしていたけれど、この巻で初めて知り合ったんだーーー!しかもジャングル奥地で新型ウィルスに侵されるという状況下で(笑)

    そしてこのところ色々読んでいたから、結構最近の「何か」でも細菌とウィルスの違いを読んだはずなんだけど。この本の割と冒頭の方で二者の違い説明が再度出てきて、頭の中で諳んじられなかった自分にいい加減嫌気がさして、今回を機に、しっかりと覚えなおした。いや、もちろんサイズの数値とかはスルーだけど、、、、(笑)最小生物であり、細胞分裂で増える菌と違って、より小さく、生物でもなく、動物や植物など決まった系統を宿主として、自分と同じものを創り出していくウィルス。私たちの細胞に寄生するので、いざやっつけると私たちの細胞も一緒にダメージをうけ、菌とちがって、"そのもの"だけをやっつけられない、怖いもの、というイメージで覚えてみた。菌=ビフィズス菌とか、きのこなどの菌類とか、半分"いいもの"で、鳥インフルエンザに代表されるウィルスは、怖くて小さくて、やっかいなもの。うん、これで私は区別がつくようになって、ケイにバカにされないで済むかな?

  • 2010年年読了。

  • ・ウイルスの知識をつけるためにマンガでご説明!細菌とウイルスのちがいもわかるマンガ図鑑です。
    ・いろいろとウイルスのことがわかってよかったです。

  • 新型ウイルスがみんなにうつって死んじゃうほどにウイルスは怖いというのがよくわかって、ピピが最後に倒れちゃったからどうなるのかどきどきしています。

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