新型ウイルスのサバイバル2 (かがくるBOOK―科学漫画サバイバルシリーズ)

著者 : ゴムドリco.
制作 : 韓賢東 
  • 朝日新聞出版 (2010年1月8日発売)
4.06
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  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784023304802

新型ウイルスのサバイバル2 (かがくるBOOK―科学漫画サバイバルシリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • [墨田区図書館]

    サバイバルシリーズは、先日やっとゲットして読み終わった「湿地~」以外は、「火災~」のみで読破予定!と思っていたら、お友だちの家でこの本を見せてもらい、「ん??サバイバルのウィルスも読んだつもりでいたけれど、人体だけだったのか…?この表紙には見覚えがないぞ、内容も読んだ感じがしないぞ??」となって、読んでみたら、やっぱり記憶も、記録も、読んでなかった!しかも再度チェックしたら、「微生物のサバイバル」も新刊されていて未チェック。慌てて予約した。

    この話は内容的にも良い方(お勉強系の知識がつまっている)な上に、なんと、ジオ、ケイ、ピピの出会いの巻だった!なんかあの二人+ピピは既に知り合いだったような気がしていたけれど、この巻で初めて知り合ったんだーーー!しかもジャングル奥地で新型ウィルスに侵されるという状況下で(笑)

    そしてこのところ色々読んでいたから、結構最近の「何か」でも細菌とウィルスの違いを読んだはずなんだけど。この本の割と冒頭の方で二者の違い説明が再度出てきて、頭の中で諳んじられなかった自分にいい加減嫌気がさして、今回を機に、しっかりと覚えなおした。いや、もちろんサイズの数値とかはスルーだけど、、、、(笑)最小生物であり、細胞分裂で増える菌と違って、より小さく、生物でもなく、動物や植物など決まった系統を宿主として、自分と同じものを創り出していくウィルス。私たちの細胞に寄生するので、いざやっつけると私たちの細胞も一緒にダメージをうけ、菌とちがって、"そのもの"だけをやっつけられない、怖いもの、というイメージで覚えてみた。菌=ビフィズス菌とか、きのこなどの菌類とか、半分"いいもの"で、鳥インフルエンザに代表されるウィルスは、怖くて小さくて、やっかいなもの。うん、これで私は区別がつくようになって、ケイにバカにされないで済むかな?

  • 2010年読了。

  • このウイルスにはこれが感染するとか、ウイルスの色々な仕組みがわかって勉強になった。

  • 新型ウイルスが発生したら、生き残るためにどう動くべきか…をわかりやすくマンガになったもの。息子(小4)にと借りてきたのに、なぜか娘(小1)がハマった。カラーのマンガが面白かったのか、明らかに内容は難しすぎるんだけども。大人が読んでも「ほほぅ、なるほど~」と新たな知識が得られる本。このあたりはさすが「かがくる」出版!!残念ながら②を借りてきてしまったので①を借りなおさないと!!

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