南極のサバイバル (かがくるBOOK―科学漫画サバイバルシリーズ)

著者 : 洪在徹
制作 : 文情厚 
  • 朝日新聞出版 (2010年1月8日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784023304819

南極のサバイバル (かがくるBOOK―科学漫画サバイバルシリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • ギャグ漫画で読みやすいのに
    なるほどーという知識も入ってて楽しい

    南極に岩石や土壌がむき出しになってるドライバレーがあるとか、

    イギリスのアーネスト・シャクルトンという探検家が、
    氷河に閉じ込められて船で10ヶ月漂流して、沈没、
    その後救命ボートで5ヶ月漂流し、最終的に全隊員救助された、って話は初めて知った。

  • この本は、南極のことや、皇帝ペンギンのことなどを、笑いもまじえながら簡単に勉強できます。

  • サバイバルシリーズにはいくつかのグループ?があり、「崔徳煕×姜境孝」コンビよりはいいが、この「文情厚(文は「洪在徹」)」の画も少し旧い感じでやはりあまり人気はないのか??、2008-2015年の間でも5シリーズ(山、洞窟、地震、南極、アンコールワット)だけ。

    そして寒い地域については、既に極寒のサバイバルなどを読んでいるのでこの本でも目新しい事はないかと思ったけれど、アムンセンはともかく、アーネスト・シャクルトンなんて知らなかったし、ドライバレーのことも知らなかったからやっぱり私もまだまだ読むべき価値はある。そして息子には改めて南極大陸の位置を教えたので(普通メルカトル図法の地図には載ってないしなぁ)、、、それくらいは覚えてくれたかしら?南極は「大陸」で、南アフリカにあったりはしないからねーーー!

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