スティーブ・ジョブズ 危機を突破する力

著者 : 竹内一正
  • 朝日新聞出版 (2010年3月5日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784023304963

作品紹介

iPod、iTunes、iPhone、そしてiPad-。一度は追放されたアップルに復帰後、斬新なヒット作を次々に生み出し、業績を急回復させたスティーブ・ジョブズ。いかにしてジョブズは危機を突破したのか。アップル出身のコンサルタントがジョブズのノウハウをたった六つの要素に分解、閉塞状況を打破する突破口を指し示す。

スティーブ・ジョブズ 危機を突破する力の感想・レビュー・書評

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  • この本は、アップル社のCEO(最高経営責任者)であるスティーブ・ジョブズのノウハウについて、アップル出身のコンサルタントが6つの要素(16の中項目と77の小項目)に分解、経営の閉塞状況を打破する突破口を指し示したものだ。

    (感想全文は、こちら↓)
    http://ryosuke-katsumata.blogspot.com/2010/05/blog-post_07.html

  • 今度は本人が書いた?やつに手を出そうと思う。

  • 良かった。一気に読破できた。
    凡人は危機が原動力。賢者は希望が原動力。
    いい言葉だ。

  • 2011/9/17 読了、つい先日までアップルのCEOだった天才スティーブ・ジョブスの生き方、仕事の仕方などを紹介しながら、先の見えない現代社会を進むためのヒントが散りばめられている良書。気がつけば、iPod、iPhone、iPadとアップル派になっていた自分にとっても面白くあっという間に読めました。

  • ジョブズの本は以前にも読んだ事があるが、これは、今の私の立場でも役立つようなアドバイス?が書いてあって面白かった。明瞭完結に所々で書かれる一言が、全てを物語っていて面白いし、わかりやすい!

  • ジョブズの学生時代、企業時、追い出されたとき、復帰したときのいろいろなエピソードに驚いた。人を引きつける力が圧倒的と思った。

    ipodのように無駄を省いた製品は「もっとも重要な決定とは何をするのかではなく、何をしないかを決めること」という考えのもと徹底して製造のプロセスにも直接関わったからこそできたものだった。

    以下の筆者の考え方には今後自分自身注意していきたい。
    ・あれもこれもは無能な上司の定番ゼリフ
    ・ビジネスの世界は結果で判断される。だが結果がでたときはすでに遅いのであって、結果がでるまでのプロセスでどこまで力を尽くし、考えぬいて努力をしたかが重要
    ・社内の都合で物事を決め、内政にばかりエネルギーを使い始める。
    会議は増え、大胆なアイデアはでなくなる

  • ジョブズがとった行動自体はジョブズ特有のプレゼン能力やマーケティングセンスの賜物であって、凡人にはあまり参考にはならないと思う。
    しかし、ジョブズの部下との関係の持ち方は参考になると思う。上司が仕事に対して情熱を持って部下に方針を示した上で、如何に部下のやる気を引き出すかが重要であると分かる。
    また、やりたい仕事とやらねばならない仕事のベクトルが一致した時に初めて出来ない仕事が出来る仕事へと転換されるという話に非常に共感を得た。

  • 335.13タ 登録番号7984
    生徒リクエスト

  • 驚異のプレゼン読破後に、その流れで読みました。
    それ程多くの新たな情報を得られた訳ではなかったが、一旦得た知識を再度整理する事に役立ちました。

  • いいプレゼンは全て見せる。すごいプレゼンは少し隠す

    損な仕事はない。損な働き方がある

    人事を尽くさなければ天命を待つ権利はない

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