異常気象のサバイバル 1 (かがくるBOOK―科学漫画サバイバルシリーズ)

著者 : ゴムドリco.
制作 : 韓賢東 
  • 朝日新聞出版 (2010年4月7日発売)
4.32
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  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (172ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784023308022

異常気象のサバイバル 1 (かがくるBOOK―科学漫画サバイバルシリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • [江戸川区図書館]

    「新型ウィルス」の結果、表彰された(らしい)ジオと、大型客船で行きあった他の2人が不思議な世界に飛ばされ?て種々の異常気象に行きあう話。新型ウィルスは多少理解が難しいかと読むのを後にしていたんだけど、ちょっと失敗したかな、、、?この後なるべく早く借りてきて読んでみよう。

    話自体は地球温暖化をメインとされていて、温暖化を促進させてしまっている先進諸国のこととか、漫画の世界のように本当に温暖化が進んでしまったら環境はもちろん、人間もどうなるんだろうと、少し恐れと哀しさを感じる内容だったけど、、、息子にはただ楽しいだけだったかな?

    「温暖化」という言葉を覚えた頃に再読すると、少しその問題に対する深刻さがイメージできるようになるのかも。

  • なんか知らないけど熱帯雨林にタイムスリップ的なことをしちゃうの。
    沸かし湯がないからおしっこで殺菌すんのが面白かった!(S10)

    サバイバル?で表彰されたジオ。
    賞品の豪華客船でセロ引きのお嬢さんドンギョン、冷静で博学なケンジと出会う。
    客船が嵐に巻き込まれたとき、ジオの持っていた不思議な珠が輝き、気づいたら3人はジャングルにいた。
    器官にものを詰まらせたときや熱中症の対処方法。
    サバイバル時のパッキング。
    大型客船の内部、地球環境。
    いろんなことがぎっしり学べる、けど漫画としてもスリリングで面白い。
    ジオが破天荒すぎてイラっとすることもあるけど、これからどうなるのか彼らは無事に帰る事ができるのか。
    2へ続く!

  • すこしこわかったけどおもさろかった

  • ページ数がぎっしり!わかりやすいから楽しいです。船の基礎のことも書いてあるから、少しは勉強になると思います。

  • ジオが自分の乗る船に乗る時に、自分で自分の写真を撮るところが楽しい。
    2011/09/03

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