8割捨てたら仕事は9割うまくいく

著者 :
  • 朝日新聞出版
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レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784023308312

感想・レビュー・書評

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  • 仕事が全く回らない今日この頃、うまく回すヒントがあれば、と手に取った本。
    ほとんどの仕事を一人で完璧にやろうとしているのがいけないらしい。
    仕事を効率的にするには、8割捨てるくらいの覚悟がないといけないということか。
    以下、気になった部分。
    ・整理目標は8割、迷ったら捨てる
    ・いかに楽をするのかを考える
    ・仕事は月火水で終わらせる
    ・人の頭を借りるためには相手を好きになる
    ・仕事は誰かの求めに対して仕えること。相手の欲を満たす。
    ・気になる情報があったら、入手するのはmost(最大限に必要)とmustの2つの情報のみ
    ・必要性かつかかせない自分のキーワードを決める
    「短時間労働」「目標達成」
    ・目的はひとつに絞る
    ・生活においてPersonality、Peaceを意識する

  • ①具体的な方法は?
    ・8割捨てることを意識する
    ・整理整頓
    ・80%主義
    ・アウトソーシング
    ・お助けマンリスト作成

    ②気づき
    ・なぜなぜの問いかけ
    ・会話は聞き役
    ・人と会う回数は減らさない
    ・人脈は3つの山
     ①キーマン、②同僚、③家族
    ・文房具に気を使う
    ・1分の自己紹介
    ・できることやりたいことを宣言

  • 時間価値を考えて仕事する
    時間をかけて精度を上げる仕事は1割、残りは早さと見直し型
    すべきことの把握、必要な情報の選択、ストレスを感じない時間の使い方、価値ある人脈、本物を見極める
    得たい結果を明確にする 達成する方法を考える その方法を実行する
    寝る8時間、仕事5時間、生活趣味5時間、勉強未来投資5時間、ほか1時間
    ゆとり8分

  • 後半1/3は前半の焼き直しな感じで勢いがなく、腑に落ちる言葉が少なかった。

  • 断捨離(だんしゃり)なんて言葉が世の中に認知されて久しいですが、先日読んだ本の中にも捨てる事の大切さが書かれていました。

    中でも気になった内容について書いてみます。

    "会話は2割トークを心がける"

    ビジネスにおける会話の中で、自分のペースに持ち込もうとするあまり、相手の意見や思いを遮るかのように自分が喋る。とにかく喋りまくる。そんな人は要注意。これでは相手に不快感を与えるばかりでいい事なんて何も無い。運良く不快感を与えなくても、お客さんの本意を聞く機会を自ら遮り、最終的に良い結果に結びつかない可能性が非常に高いんです。また、これでは顧客から本当の意味で信頼のおける人だとはおもわれないでしょ。(こういう人はプライベートでも友達少ないよね)

    100の時間があったら、80の時間を捨てて、それを相手に与え喋らすのです。自分の持ち時間は20でOK。

    他にも知っておいて損はない情報が結構載ってましたよ。

  • 八人のお助けマン
    リアルな本屋にコンスタントに寄る

  • さて、本日は「マネーの虎」で有名な、臼井由妃 さんの著作から、
    この一冊をご紹介致します。

    僕は、臼井由妃 さんと、一度だけお会いしたことがあります。
    柔和な出で立ちの中に、ある種の「オーラ」を感じた記憶があります。所謂「キツい」イメージは全く無く、でも何か威厳があるというのか、そういう不思議な魅力を感じました。

    でも、そんな臼井さんも、成功へ至るまでの道のりには、色々な葛藤と悩みがあったようです。

    詳しくは書評ブログで!
    http://ameblo.jp/nori-shohyo/entry-10751247170.html

  • 社長向け。遠過ぎてあまり参考にならなかった。さらっと読める。

  • 作者の生い立ちについてもっと詳しく書いてあれば面白かったと思う。

  • ● プロ意識のある人ほど「私はこんなことを知っている」とか、「これもできる」などと、自慢することがありません。たとえ、知っていることを教えられても「そうなんですか?」と、耳を傾けますし、同じ話を何度も聞かされても、初めて聞いたように熱心に聞くのです。彼らは、自慢は傲慢につながり、傲慢はいい加減な仕事につながり、すぐに自分にしっぺ返しがあることを知っているのです。

    ● 優柔決断とは、優しい表情でやんわりと対応しても、依頼やお願いごとは即、決断することを意味します。これは、自爆しないための知恵でもあります。

    ● ちなみに、整理とは「捨てること」、整頓とは「元の場所に戻す」ことです。ところが、整理とは「片付けること」、整頓とは「しまうこと」だと解釈している人が多いのです。捨てずに片付けていたらどうなりますか?

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著者プロフィール

1958年、東京生まれ。経営者、ビジネス作家、講演家、エッセイスト。33歳で結婚後、病身の夫に代わり経営者となる。独自の発想法と行動力でヒット商品を次々に開発し、通販業界で成功。多額の負債を抱えていた会社を優良企業へと導く。その手法がさまざまなメディアで紹介され、テレビ番組「マネーの虎」(日本テレビ系)にも出演。理学博士号、MBA、行政書士、宅地建物取扱士などを次々と短期取得したことでも知られ、知識の広さにも定評がある。熱海市観光宣伝大使。
著書は『たった3行!心を添える一筆せん。』(現代書林)、『今日からできる最高の話し方』(PHP文庫)、『ケタ違いに稼ぐ人はなぜ、「すぐやらない」のか?』(青春出版社)など多数。

「2018年 『人を「その一瞬」で見抜く方法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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