人体のサバイバル 1 (かがくるBOOK―科学漫画サバイバルシリーズ)

著者 :
制作 : 韓賢東 
  • 朝日新聞出版
4.40
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本棚登録 : 128
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784023308497

感想・レビュー・書評

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  • [江東区図書館]

    このシリーズはしっかりと吹き出しの中や各所にある見開きの科学知識とかを読むと、大人でも知ってるつもりのうろ覚え知識や、目からウロコの新知識があったりするので、理解して読もうとすると結構時間がかかるんだけど、子ども達はマンガ目当てでストーリー(のみ?)を意識して読み流すから、読むのが早い早い!このシリーズも「宇宙〜」同様、墨田区と江戸川区ではなかなか揃ってこなかったけれど江東区だと予約が少なくてすぐに三冊揃って借りられたら、三冊をあっという間に一気読み!

    蓋のような役割をする口蓋垂とか、普段は閉まっている噴門や幽門とか。なんとなーく知ってはいてもしっかりとはその動きの違いや働きを分かっていないものが多い事を再認識。胃液が酸性で胃壁がとけないことも分かってはいたけど、その仕組みとか、上下のふたとか、意識したことなかったもんなー。

    3巻構成なのにあっと言う間に外に出られるかと思ったら、そうはいかなかったか。
    1巻は消化器系、2巻は循環器系の様子。またきっと知らないことがいっぱい出てくるんだろうな。今回の本は読み応えあるぞ。

  • 2016.3 市立図書館 息子小1

  • 201410.6歳息子のオススメで読みました。第一巻は、消化器系のお話。この本、とってもわかりやすいです!詳しいところまでは子供向けなのでもちろん載ってはいないのですが、それに近いものがあって、とても楽しめました!寄生虫の話が出てきたのにはびっくり!でもそのおかげで読み手を引き込ませることができるのかも。漫画なのでとっても入り込みやすいです^^

  • 他にもいろいろ出てるけど、うちは人体と地震と異常気象と海のサバイバルを持ってます。
    サバイバルシリーズ大好き。

  • ・自分の体がこのようなものなんだ、と思うことができた本です。
    ・体の中のことがよくわかって、すごくおもしろい本でした。

  • 学習漫画にしては笑える。韓国の作者だが、訳本なのか?消化器系が学べる。

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