貯蓄のチカラ 30歳からのおカネの教科書

著者 :
制作 : 午堂登紀雄 
  • 朝日新聞出版
2.79
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  • 本棚登録 :83
  • レビュー :15
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784023308558

作品紹介・あらすじ

30代でおカネは増やせ!絶対、増やせる!30代で「億」の資産をつくった監修者・著者による40代、50代で困らないマネー管理術。

感想・レビュー・書評

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  • お金のお勉強のために読みました。
    広く浅くという感じ。本当に各項目の触りだけしか言及がないので、細かく知りたい人には物足りないと思います。

    投資に少し興味があったので、不動産投資とか貴金属投資みたいなところに目が向いたことは良かったかなと思いますが、詳しくは別の本で!という感じですね。

    貯蓄のチカラ、というタイトルですが、貯蓄をしておくとこんな風になったときに役立つよ!
    という話でもない本です。

  • この本いい。もう一度読もう。

  • タイトル通り、30からのお金に対する意識の入口に適してる。個人的には、保険についても考えないといけないと気づかせてくれた。

  • ・年収が高いから貯蓄がたくさんできるわけではない
    ・自分のお金の流れをつかむ
    ・レシートを活用
    ・付き合いで入ったものは不要
    ・購入の時は、日割りでシュミレーションしてみる
    ・迷ったらやめる
    ・無駄な保険に入らない、最低限必要なものだけ(社会保険も活用

    ・うまい話にはのらない

  • オーソドックスな本です。
    つまり、お金に対する著者の偏った考えがなく、
    普遍的な内容です。監修者もそうあとがきにかいています。
    貯蓄も美味しい話や楽な話はないんだな。
    この本を読んだ人はそう思うかもしれません。

    ただ、その考え自体を変えることで、
    『あら、そんなに難しくないんだな』と
    思えるようになる方法が、この本には書かれています。

    把 転 考 はてんこう
    この3つのフレームが
    これまでのお金の考え方、使い方を教え、
    改善策を気づかせてくれます。
    私ももう一度見直してみます。

  • 学校では教えてくれないが、20代・30代のうちから知っておきたいお金の知識をまとめた本。
    内容はとても基礎的で、まさに「教科書」。より詳しく知りたい、実践的なことが知りたい場合は他の参考書が必要。
    今まで貯蓄について考えてこなかった人向けかと思うが、それならば支出を減らすこと、自分のお金の動きを知ることに特化した他の本を読む方が良い。
    資産運用面では不動産に関する内容に重点が置かれているようだ。

  • 貯蓄のための節約について分かった。
    さまざまな投資のリスクについても学べた。

  • 他の本に書いてある内容ばかり。
    新婚さん向けでしょう。

    私はやるとリスクが高いこと全部やっちゃってました。

  • お金の現状を知る。生命保険を見直す。旅行保険は楽天カードなどについてくる場合がある。投信は信託報酬、手数料、その他費用を勘案しても運用収益が出るか確認。
    金、国債、不動産はリスクのコントロールがしやすい。ドル箱、げん玉などでポイントを稼ぐ。

  • 40代の著者である秋津氏が、30代のビジネスマンを対象に「おカネに関する知識」を解説した本です。私が初めて「お金に関する知識」の重要性を認識したのは、結婚した頃に読んだロバートキヨサキ氏による「金持ち父さんシリーズ」を読んだ時でした。この本にはその重要性が明確に書かれています。

    もう私は40代も後半にさしかかっているので、この本に書かれている内容を今から実施しても遅いと思いますが、今までの自分を振り返ってみて、この本に書かれている内容を実施していることもあったので少し安心しました。

    以下は気になったポイントです。

    ・お金の本質は、たくさんあるところに集まり、お金持ちがますますお金持ちになる、悪い借金をしている人はますます借金が増えて貧乏になる(p12)

    ・転職をするならば30代のうちにという定説がある、30代後半になると転職が難しくなる、転職者全体の33.7%が30代である(p21)

    ・30代後半では「オンリーワン」に近いスキルが身についていることが必要で、それがないと転職すること自体が難しい(p22)

    ・夫婦二人が60歳から死ぬまでに、7548万円必要になるが、それから年金支給額を引いたものが、貯蓄すべき額(p34)

    ・無駄使いをしていないのにお金が貯まらないと感じている人は、まず自分の生活を疑ってみることがポイント(p53)

    ・現金徴収票で、お金のフローを把握するのが最も簡単にできる方法(p56)

    ・可処分所得=支払金額-社会保険料等の金額-所得税額-住民税額、である(p60)

    ・月に5回くらいしか自動車を使わないなら、レンタカーのほうが得(p76)

    ・賃貸住宅か「持ち家」にするかは、逆に自分か貸したらどうなるかを比較することがポイント、住宅ローン返済が終了するまで住み続けることができるなら購入良し(p96)

    ・住宅ローンの残債より、売却価格が少ないときは不動産についている銀行の抵当権を外すには、その不足分を用意する必要がある(p101)

    ・家は一生、子は一時(子どもが巣立つまで)であるので、子供のためでなく、自分の資産としてどうかを考えて購入すべき(p106)

    ・子どもがいる世帯の保険は、子供一人当たり1000万円くらいの保険金で十分、保険でおすすめタイプは定期型で、子どもが成人になるまでの期間で十分(p125)

    ・米ドルの価値が相対的に下がると、金・プラチナといった貴金属相場が上がり、国債などの債券も上昇する(p147)

    ・住宅ローンの返済額の目安は、年収1000万以上の場合で年収の35%以内、自動車ローンは、500万円以上の年収で、15%、カードローンは年収の5%以内にすべき(p176)

    2011/1/30作成

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