ブライアン・トレーシー「ベストリーダーの極意」

  • 朝日新聞出版 (2011年1月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784023308701

みんなの感想まとめ

リーダーシップの本質を探求するこの書籍は、理想的なリーダーの条件や人柄を深く掘り下げています。自己理解や優れたマネジメント能力、さらには軍事戦略がビジネスにも応用できることを示し、成功には最高の人材と...

感想・レビュー・書評

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  • リーダー本の中で最高。
    リーダーに必要な物、目標設定が重要

  • リーダーとはどういう人を指すのか。
    役割というより、人柄や人格みたいなもの。

    ものすごーく、理想的な人格を示すので、自分ごときがリーダーを目指していいものか少し不安になった。
    だけど、目指すしかないんだよね。

  • リーダーの役割、あるべき姿が網羅されている。結果を出すためにはどのような習慣、姿勢、考え方が有効なのかもたくさん書かれている。

    行き詰まったり、自分を見直したい時に良い指針を与えてくれる本ではないだろうか。

  • リーダーに必要とされる素養について種々記述されている。
    書いてあることはどれも正しいし、必要なことばかりだと感じる。
    残念ながら、自分の周りにはこのような素晴らしい上司は少ない。

    しかし、あまりに網羅的に記述されているため、
    結局何が一番大切であるのか分かりにくい。
    ボリューム的にも、本書の半分で済むのではないかと思える位、
    似た内容も多く感じた。


    とは言え、マネジメントする立場の人が、今自身が悩んでいることに対して、
    その解決策の一助とすべく、当該パートだけを読むような読み方が適している気がする。

    漫然と読んでしまうと何も残らない。

  • 世界で最も有名なビジネス書作家の最新作。世界52カ国・1000社以上でのコンサルタント経験を持つ著者が、競争が激化する世界で成果をあげているリーダーに共通する能力と能力を分析。昨今の厳しい経済情勢の中で、成功を持続するにはどうすればよいのか? リーダーには7つの基本的な責務がある。「危機」を「機会」に変えるために、リーダーが成すべきことが明らかになる!

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著者プロフィール

ブライアン・トレーシー
プロのスピーカー、トレーナー、コンサルタントであり、カリフォルニア州に本拠を置くブライアン・トレーシー・インターナショナルの会長。彼自身、自力で道を拓いた億万長者である。20代半ばでセールスマンになり、ビジネス界でその才能を発揮。自分なりのアイデア、方法、テクニックを生かし大開発会社のCOO(最高執行責任者)にまで昇りつめる。30代でアルバータ大学で商業の学士を得、その後アンドリュー・ジャクソン大学で経営管理学の修士を取得した。22の会社と業界で働いた経験をもとに、1981年、全米各地で、講演やセミナーを通して成功の原則を教えるようになった。プロのスピーカーとなって以来、45カ国の400万を超える人々に自らのアイデアを提供してきた。コンサルタントやトレーナーを務めた組織は1000以上になる。
ベストセラー作家として、著書に『カエルを食べてしまえ! 新版』(三笠書房>)、『「夢のリスト」で思いどおりの未来をつくる!』(ダイヤモンド社)、『フォーカル・ポイント』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)ほか多数。

「2020年 『カエルにキスをしろ!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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