ひつまぶし

著者 : 野田秀樹
  • 朝日新聞出版 (2011年2月18日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784023308947

ひつまぶしの感想・レビュー・書評

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  • 頭のいい人は大変やねー
    ずっとこんなこと考えてんのかい
    しょーもなー!
    なひつまぶし…ひまつぶしエッセイ
    2011年2月刊行ゆえ筆者紹介に「最新作はNODA・MAP 南へ」
    震災翌日に見る予定だったんだよなぁー。
    【図書館・初読・2月20日読了】

  • 言葉遊びを劇中によく取り入れる野田秀樹らしい、日常生活の中の言葉遣いなどに着目した話の多いエッセイ集。国語か英語の先生のエッセイを読んでいるような気分。
    素顔は案外ドジっ子とでもいうかお店で頼んだカプチーノをひっくり返すとか、自分だけでなく周りのドジにもそこそこ巻き込まれるとか、そういった一面が新鮮に思えた。そういう体験が演劇創りにどこかで繋がってるのかしら。

    ・・・しかし、本人このエッセイの連載どういう気持ちで書いてたんだろうな、本心で楽しむ連載じゃなかったのかな、なんて読んでて思う部分結構多い。

  • ○演出家、俳優である野田秀樹氏の著作。
    ○日常生活をテーマに、独自の切り口で世の中をおもしろおかしく描いたエッセイ。
    ○ついつい“くすっ”という笑いがあふれてしまう様な、本当に“ひまつぶし”にぴったりの作品。

  • 914.6アエラ連載

  • 中身のないことを書いてこそ男、という料簡が立派。本屋で立ち読みしてる時点で三べん笑ってしまったので買いました。いいなぁ、この口調。

  • なにも深いことは考えずに読める。
    学生時代のこと、演劇のこと、ロンドンのこと、色んな思出話とともに展開される言葉遊びがすごく面白い。
    普通こんなにも人のことを意地悪に見るおじさんはそうそういない。でも「あ、ちょっとわかるかも」「いるいる」という共感を呼ぶ。
    これは学校の図書館でいっきに読んでしまったけど、グルルルル…で窒息死するかと思うくらい笑った。
    くだらない豆知識も増えた。

    野田さんの演劇も一度見に行ってみたいなあ。

  • いきおいがある。バタバタしてる。

    三浦しをんのエッセイを読むときの感覚と近い。

    似ているんじゃないかな・・っておもう。

    二人とも、日常の些細な物事からものすごい速さで

    どわわわわぁーと妄想を広げていくかんじ。

    くだらないのだけど、面白い。

    頭の回転が早くて、かつ、頭のいい人なんだなぁ。

  • 難しいことは考えず、さらりと読了。ひねくれた記述に思わずにやにや。

  • ひつまぶしでひまつぶし。
    野田秀樹のエッセイは初めて。

    言葉遊びが面白い。

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